競艇データ分析

江戸川競艇場の特徴は?河川水面・潮位・風・波をデータ予想で分析

公開 2026年11月3日 更新 2026年9月2日

全国24場の中でも、

ボートレース江戸川は、

かなり特徴的な競艇場です。

なぜなら、

BOAT RACE公式によると、

江戸川は、

全国で唯一、河川を全面的に使用しているボートレース場

だからです。

さらに、

上げ潮。

下げ潮。

という流れがあり、

風向きによって、

水面が荒れることもあります。

そのため、

江戸川では、

平均ST。

モーター。

展示。

だけでなく、

現在の水面そのもの

を見る重要度が高くなります。

BOAT LABでは、

江戸川を、

「何号艇が強い場」

と一言で覚えるのではなく、

今回の水面へ誰が最も対応できているかを見る場

として考えます。

ボートレース江戸川の基本情報

公式の場別データでは、

江戸川は、

所在地

東京都

水質

汽水

干満差

あり

モーター

減音

となっています。

特に重要なのが、

汽水

と、

干満差あり

という点です。

江戸川では潮位分析が重要

第55号で、

満潮・干潮と潮位変化について解説しました。

江戸川では、

その考え方を、

実際の場別分析へ使いやすくなります。

公式でも、

上げ潮

下げ潮

という流れがあることが、

水面特性として明記されています。

つまり、

江戸川では、

対象レースの時刻によって、

水面条件が変化する可能性を考えます。

「満潮だから○号艇」ではない

ただし、

潮位を見るからといって、

満潮なら1号艇。

干潮なら4号艇。

という固定ルールにはしません。

潮位は、

今回の水面を理解する背景

です。

最終的には、

今回の、

展示ST。

展示タイム。

周回展示。

実際のターン。

を確認します。

江戸川最大の特徴は「流れ」

BOAT RACE公式では、

江戸川について、

枠なり進入がほとんどである一方、

流れがあるため水面対応力が問われる

と説明しています。

これは、

江戸川予想で非常に重要です。

選手の数字だけでは足りない

たとえば、

平均ST0.10。

モーター◎。

通常なら、

かなり評価したい艇です。

しかし、

今回の江戸川水面で、

展示を見ると、

ターンで大きく流れる。

直線でも艇が安定しない。

なら、

事前データだけで、

高評価にはできません。

江戸川では「波乗り」を見る

公式も、

江戸川では、

水面対応力、

いわゆる波のある水面への対応が重要になることを紹介しています。

そのため、

BOAT LABでは、

江戸川で、

周回展示

今節内容

当地での走り

などを、

他場より少し意識します。

最新3カ月のコース別1着率

2026年6月1日〜8月31日の公式データでは、

コース1着率
146.5%
219.3%
313.4%
412.8%
57.2%
62.3%

となっています。

1コースは最有力だが半分を下回る

1コース1着率46.5%。

もちろん、

6コースの中では最も高い数字です。

しかし、

1コース以外が勝つレースも、

かなりあります。

そのため、

江戸川では、

1号艇を、

自動的に1着固定するのではなく、

水面へ対応できているか

を確認します。

江戸川の1コース

最新3カ月では、

1コースの、

1着率46.5%。

2着率21.2%。

3着率11.4%。

です。

つまり、

1着を逃しても、

2・3着へ残るケースがあります。

BOAT LAB式|江戸川1号艇

江戸川の1号艇では、

次を確認します。

平均ST

イン実績

モーター

展示ST

ターン・出足

水面対応

外艇の攻め

です。

江戸川で特にターンを見る理由

流れや波がある場合、

スタートで先行しても、

1マークで艇が流れれば、

差しや外攻めを受ける可能性があります。

そのため、

江戸川では、

1号艇の、

周回展示でのターン

をかなり重視します。

1号艇|ST◎+ターン◎なら

たとえば、

平均ST0.11。

イン実績◎。

モーター○。

展示ST0.09。

ターン◎。

なら、

江戸川でも、

逃げ本命として評価できます。

1号艇|ST◎でもターン×なら

平均ST0.10。

展示ST0.08。

しかし、

今回の水面で、

ターンが流れる。

出足も弱い。

なら、

1着評価を少し下げます。

この場合、

2差し。

3攻め。

4攻め。

を確認します。

「江戸川だからイン危険」ではない

江戸川は特殊水面。

だから、

1号艇を嫌う。

という方法でもありません。

今回1号艇が、

水面にしっかり対応できていれば、

素直に評価できます。

江戸川の2コース

最新3カ月では、

2コース1着率が、

19.3%

です。

1コース以外では、

最も高い数字です。

さらに、

2コースが1着となった際の決まり手では、

差し57.6%

まくり26.0%

となっています。

江戸川では2差しをしっかり確認

このため、

江戸川で1号艇に不安があるとき、

2号艇は重要です。

特に、

1号艇が、

ターンで流れる。

2号艇が、

出足◎。

周回展示◎。

なら、

2差しを高く評価できます。

BOAT LAB ANALYSIS|2差し

たとえば、

1号艇

平均ST0.12
展示ST0.11
ターン△

2号艇

平均ST0.14
展示ST0.13
出足◎
ターン◎

なら、

ST差は小さい。

しかし、

1マークでは、

2号艇の方が、

安定して差し込めそう。

この場合、

2-1

を検討できます。

2号艇も水面対応が必要

1号艇が流れるから、

自動的に2号艇。

ではありません。

2号艇自身が、

ターン×

出足×

なら、

差し切れない可能性があります。

江戸川の3コース

最新3カ月では、

3コース1着率13.4%。

2着率22.0%。

3着率19.4%。

です。

特に、

2・3着率も比較的高く、

相手としても無視しにくいコースです。

3コース1着時の決まり手

同期間、

3コースが1着となった際は、

まくり41.2%。

まくり差し36.5%。

となっています。

つまり、

3号艇には、

まくりだけでなく、

まくり差しも、

重要な勝ち筋があります。

江戸川3号艇は「ターンまで見る」

3号艇が、

平均ST◎。

展示ST◎。

でも、

江戸川では、

それだけで、

まくり◎

とはしません。

流れのある水面で、

攻めたあと、

ターンまでまとめられるか

を確認します。

3号艇の条件

2号艇よりST優位

展示タイム○以上

周回展示で安定

1号艇に弱点

なら、

3号艇を、

1着候補へ上げやすくなります。

江戸川の4コース

最新3カ月の、

4コース1着率は、

12.8%。

2着率14.5%。

3着率17.1%。

でした。

4コースが1着となった際の決まり手は、

まくり55.0%

まくり差し21.6%

となっています。

江戸川でも4カド攻めは見る

4号艇が、

3号艇より、

STで明確に優位。

展示も良い。

なら、

4カド攻めを検討します。

ただし、

戸田のように、

「カド攻め」を場の最大特徴として見るというより、

江戸川では、

今回の水面へ4号艇が対応できているか

まで確認したいところです。

BOAT LAB ANALYSIS|4号艇

3号艇

平均ST0.19
展示ST0.21
周回展示△

4号艇

平均ST0.08
展示ST0.04
展示1位
周回展示◎

なら、

4号艇が、

3号艇より、

ST

伸び

水面対応

すべて上。

この場合、

江戸川でも、

4攻めを高く評価できます。

STだけ良くてターン×なら?

4号艇、

展示ST0.03。

しかし、

周回展示で、

艇が大きく暴れる。

ターン×

なら、

攻め手評価は残しても、

1着評価を少し下げることがあります。

「攻める艇」と「勝ち切る艇」を分ける

江戸川では、

これが特に重要です。

4号艇が、

レースを動かす。

しかし、

流れのある1マークで、

5号艇がうまく差し込む。

という展開も考えられます。

江戸川の5コース

最新3カ月では、

5コースの、

1着率7.2%。

2着率14.0%。

3着率19.5%。

です。

1着より、

2・3着の方が高くなっています。

5号艇は2・3着候補から

BOAT LABでは、

江戸川の5号艇も、

基本的には、

2・3着候補から考えます。

ただし、

内側に攻め手が必要です。

5コース1着時はまくり差しが中心

最新3カ月では、

5コースが1着になった際、

まくり差し52.9%。

まくり20.5%。

でした。

つまり、

5号艇が勝つ場合、

内側の動きを利用して、

差し込む形を意識できます。

BOAT LAB式|4→5

4号艇、

ST◎。

3号艇弱い。

5号艇、

周回展示◎。

なら、

4攻め

↓

5号艇まくり差し

という形を考えます。

江戸川では5号艇の水面対応も大事

5号艇が、

展開をもらっても、

波のある水面で、

艇を安定させられなければ、

上位へ来られない可能性があります。

そのため、

周回展示を確認します。

江戸川の6コース

最新3カ月では、

6コースの、

1着率2.3%。

2着率6.8%。

3着率15.5%。

です。

ここでも、

1着より、

3着の方がかなり高くなっています。

6号艇は3着穴

BOAT LABでは、

江戸川の6号艇も、

基本は、

3着穴。

です。

ただし、

江戸川では、

水面が難しくなることがあるため、

単純なコースデータ以上に、

その選手が今回の水面で走れているか

を確認します。

6号艇浮上の条件

3・4号艇に攻め手

5号艇も動く

内艇が複数崩れる

6号艇自身の周回展示○

なら、

6号艇3着を検討できます。

江戸川は枠なり進入が非常に多い

BOAT RACE公式は、

レース特徴として、

枠なり進入がほとんど

と説明しています。

実際、

2026年5月1日〜7月31日の公式データでは、

1号艇が1コースを取得した割合は100%。

2号艇が2コース100%。

3号艇も3コース99.5%。

4号艇も4コース99.3%。

5号艇も5コース99.1%。

6号艇も6コース98.9%でした。

江戸川は進入予想が比較的整理しやすい

これは、

江戸川の特徴のひとつです。

もちろん、

直前確認は必要ですが、

枠なり進入を、

基本シナリオとして考えやすくなります。

だからST比較がしやすい

進入が枠なりに近ければ、

3号艇と4号艇。

4号艇と5号艇。

といった、

隣接艇のST比較を、

そのまま展開へつなげやすくなります。

江戸川で最重要なのは「潮+風+波」

第51〜60号の水面シリーズを、

最も活かしやすい場のひとつが、

江戸川です。

特に、

潮

風向き

風速

波

を、

セットで確認します。

上げ潮・下げ潮を見る

江戸川では、

公式に、

上げ潮・下げ潮の流れがあることが紹介されています。

そのため、

単純な満潮・干潮の時刻だけでなく、

今、

どちらへ潮が動いているのか

を確認したいところです。

ただし潮だけでは展開を決めない

上げ潮だから、

イン。

下げ潮だから、

外。

という固定ルールにはしません。

実際の展示で、

誰が水面に合っているか

を確認します。

風向きで水面が荒れる

公式でも、

江戸川は、

風向きによって、

水面が荒れる

と説明されています。

そのため、

風向きが変わった場合は、

第60号の、

当日傾向リセット判断

が重要になります。

前半の傾向を引きずらない

たとえば、

1R〜5R、

穏やかな水面。

イン逃げが多い。

しかし、

後半、

風向き変更。

波も出る。

この場合、

「今日はイン」

をそのまま使いません。

江戸川は開催途中の変化に注意

実際、2026年2月の江戸川大賞では、2月23日の全12レースが中止となっています。これは個別開催の一例ですが、江戸川では水面・気象条件を無視できないことを示す実例でもあります。

ただし、

一度の中止例から、

江戸川は常に荒れる

とは考えません。

重要なのは、

毎回、

現在の条件を確認すること

です。

江戸川では「今節成績」の価値も高い

江戸川は、

水面対応力が問われる場。

そのため、

第38号で扱った、

今節成績も、

重要な補助材料になります。

着順より内容を見る

たとえば、

前走4着。

しかし、

波のある水面で、

ターンは安定。

STも良い。

外コースから伸びていた。

なら、

着順だけで、

低評価にしません。

江戸川での「当地実績」

水面が特殊なため、

江戸川での走りを、

補助材料として見る価値もあります。

ただし、

当地勝率だけで、

本命にするわけではありません。

当地実績◎+今回展示◎

なら、

水面対応の裏付けとして、

評価を上げやすくなります。

当地実績◎でも今回展示×

なら、

今回は慎重。

です。

江戸川では周回展示の重要度を上げる

通常、

展示では、

展示ST。

展示タイム。

周回展示。

を確認します。

江戸川では、

その中でも、

周回展示

を少し強めに見たいところです。

1号艇

ターン・出足。

2号艇

差し足・ターン。

3・4号艇

攻めた後の安定。

5・6号艇

展開を拾えるターン。

です。

展示タイム1位だけでは足りない

江戸川では、

直線だけ速い。

しかし、

ターンで艇が暴れる。

なら、

1着評価としては不安があります。

そのため、

展示タイムと、

周回展示をセットにします。

BOAT LAB式|江戸川の3層分析

江戸川では、

情報を、

次の3層に分けると分かりやすくなります。

第1層|長期

河川水面。

汽水。

干満差あり。

枠なり中心。

第2層|当日

上げ潮・下げ潮。

風向き。

風速。

波高。

前半傾向。

第3層|直前

展示ST。

展示タイム。

周回展示。

この3つです。

3層が一致した艇を高評価

たとえば、

1号艇。

イン実績◎。

当日の水面でも、

インが安定。

今回展示も、

ST◎。

ターン◎。

なら、

逃げ評価を強くできます。

3層がズレるなら慎重

一方、

1号艇、

長期的には有利なコース。

しかし、

当日、

イン艇がターンで流れている。

今回も、

周回展示△。

なら、

1着固定を避けます。

江戸川で「インが強い日」

第57号の方法を使います。

1号艇の本番STが安定。

ターンも安定。

外攻めが届かない。

水面条件が継続。

普通の1号艇も逃げる。

なら、

当日イン傾向。

江戸川で「差しが強い日」

江戸川では、

2コース1着時の差し割合も高いため、

1号艇がターンで流れるケースが続く場合、

2差し傾向を確認します。最新3カ月では2コース1着時の57.6%が差しでした。

江戸川で「センター攻めが強い日」

3・4号艇が、

本番STで内艇より先行。

実際に、

まくり・まくり差しが続く。

同じ水面が継続。

なら、

3・4号艇評価を上げます。

江戸川で「外艇が絡む日」

4号艇が攻める。

5号艇が追走。

6号艇も3着へ。

というケースが続くなら、

第59号の外艇傾向を使います。

ただし、

江戸川では、

外艇自身の水面対応も、

必ず確認します。

BOAT LAB ANALYSIS|江戸川実践例

たとえば、

江戸川10R。

枠なり、

123/456。

現在、

流れ・波があり、

水面はやや難しめ。

1号艇

平均ST0.14
イン実績○
モーター○
展示ST0.13
ターン△

2号艇

平均ST0.15
展示ST0.14
出足◎
ターン◎

3号艇

平均ST0.19
展示ST0.20
周回展示△

4号艇

平均ST0.08
展示ST0.04
展示1位
周回展示○

5号艇

平均ST0.11
展示ST0.08
展示2位
ターン◎

6号艇

平均ST0.17
展示○
ターン○

だったとします。

STEP1|1号艇

平均STは悪くない。

しかし、

今回水面で、

ターン△。

逃げ一本にはしません。

STEP2|2号艇

1号艇が流れれば、

差し込める、

出足◎。

ターン◎。

この場合、

2差しを、

1着候補へ上げます。

STEP3|4号艇

3号艇より、

ST大幅優位。

展示1位。

周回展示も○。

今回の難しい水面でも、

比較的対応できています。

4攻め候補です。

STEP4|5号艇

4号艇の外。

ST○。

展示2位。

ターン◎。

なら、

4攻めから、

まくり差し・追走を考えます。

STEP5|6号艇

展示○。

水面対応も悪くない。

内艇が複数崩れれば、

3着穴。

です。

このレースは1着候補が複数

1号艇。

2号艇。

4号艇。

で、

勝ち筋があります。

そこで、

誰が最も自分で展開を作れるか

を比較します。

4号艇を攻め手とするなら

4号艇が、

3号艇より明確にST優位。

なら、

4号艇を、

レースを動かす艇

として高評価。

その結果、

5号艇が追走。

1号艇が残すか。

2号艇が内から差し残すか。

を考えます。

着順評価

4号艇

1着◎
2着◎

5号艇

1着○
2着◎
3着◎

2号艇

1着○
2着○
3着◎

1号艇

1着○
2着○
3着○

6号艇

3着△

という形です。

買い目シナリオ

本線

4-5-2

対抗

4-2-5

イン残し

4-5-1

差しシナリオ

2-4-5

穴

4-5-6

などです。

なぜ江戸川だから外艇ではない?

この例で、

4・5号艇を上げたのは、

江戸川だから

ではありません。

今回、

4号艇が、

ST

展示

水面対応

で強い。

5号艇も、

その攻めについていける。

という理由です。

江戸川の特徴は、

水面対応をより重く見る理由

として使っています。

逆のケース|江戸川でも1逃げ

たとえば、

1号艇

平均ST0.10
イン実績◎
モーター◎
展示ST0.07
ターン◎

2号艇

出足△

3号艇

ST0.18

4号艇

ST0.17
周回展示×

なら、

江戸川でも、

1号艇逃げを、

高く評価できます。

江戸川攻略で避けたい5つ

1. 江戸川だから荒れる

毎回の水面を確認する。

2. 潮だけで本命を決める

展示まで見る。

3. 1号艇を最初から嫌う

今回の水面対応を見る。

4. 展示タイムだけを見る

周回展示も重視。

5. 外艇をまとめて穴扱い

攻め手と追走理由を確認。

この5つです。

江戸川予想で特に見る7項目

1. 上げ潮・下げ潮

2. 風向き

3. 風速

4. 波高

5. 周回展示

6. 今節の水面対応

7. 1〜4コースの攻め手

です。

江戸川は「選手×水面」の比重を上げる

桐生では、

風。

戸田では、

センター・カド。

そして、

江戸川では、

特に、

水面対応

を意識します。

同じ平均ST0.10でも、

江戸川水面で、

安定して走れている選手と、

苦戦している選手では、

評価を変えます。

江戸川で使いやすい時間軸

BOAT LABでは、

過去

当地実績・平均ST・モーター。

今節

江戸川水面での実戦内容。

当日

潮・風・波。

直前

展示。

という4段階で考えると、

整理しやすくなります。

最新3カ月データをBOAT LAB式に整理

コース1着率基本的な見方
146.5%逃げ+水面対応
219.3%差し・出足を重視
313.4%まくり・まくり差し
412.8%ST差+攻め後の安定
57.2%まくり差し・2〜3着
62.3%3着穴中心

数値は2026年6月1日〜8月31日のBOAT RACE公式集計です。

数字だけでランキングしない

1→2→3→4

の順で買うわけではありません。

江戸川では特に、

今回の水面で、

誰が最も自分の力を出せているか

を確認します。

江戸川の一番重要な考え方

江戸川は、

河川水面。

上げ潮・下げ潮。

風。

波。

という、

変化要素があります。

そのため、

過去データだけで、

予想を完成させないことが重要です。

BOAT LAB式|江戸川予想10ステップ

STEP1 進入

基本枠なりを想定し直前確認。

STEP2 潮

上げ潮・下げ潮など現在の流れを確認。

STEP3 風・波

現在の水面状態を見る。

STEP4 1号艇

ST・イン実績・ターン。

STEP5 2号艇

差し足・出足。

STEP6 3号艇

2号艇より攻められるか。

STEP7 4号艇

3号艇とのST差・伸び・安定。

STEP8 5・6号艇

攻め手から展開をもらえるか。

STEP9 展示

今回の水面対応を最終確認。

STEP10 展開

攻め手→残す艇→追走艇→浮上艇。

この流れです。

江戸川を一言で覚えるなら

BOAT LABでは、

江戸川を、

「河川の流れ・潮・風・波を確認し、周回展示から今回の水面対応を重視する場」

として考えます。

「インが弱い場」

「荒れる場」

だけでは足りません。

まとめ

ボートレース江戸川は、

東京都にある、

汽水・干満差ありの競艇場です。

BOAT RACE公式では、

全国で唯一、河川を全面的に使用

しており、

上げ潮・下げ潮という流れがあり、

風向きによって水面が荒れることが特徴として紹介されています。

また、

枠なり進入がほとんどで、

水面への対応力が問われるレース場とされています。

2026年6月1日〜8月31日の公式データでは、

1コース 46.5%

2コース 19.3%

3コース 13.4%

4コース 12.8%

5コース 7.2%

6コース 2.3%

という1着率です。

また、

2コース1着時は、

差し57.6%。

3コースは、

まくり41.2%、

まくり差し36.5%。

4コースは、

まくり55.0%。

5コースは、

まくり差し52.9%。

となっています。

ただし、

江戸川予想で、

最も重要なのは、

コース別数字だけではありません。

現在の潮

流れ

風

波

そして、

今回の展示で誰が水面に対応できているか

です。

1号艇なら、

ターン・出足。

2号艇なら、

差し足。

3・4号艇なら、

ST・伸びに加えて、

攻めた後の安定感。

5・6号艇なら、

内側の攻めと、

自身の水面対応。

を確認します。

つまり、

BOAT LAB式の江戸川分析は、

江戸川の河川特性 → 現在の潮・風・波 → 今回の6艇 → 周回展示 → 攻め手 → 展開

という順番です。

そして、

最も重要なのは、

「江戸川だから荒れる艇を探す」のではなく、「現在の江戸川水面で最も自然な勝ち筋を作れる艇を探すこと」

です。

これが、

BOAT LAB式の、

ボートレース江戸川攻略の基本です。

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