競艇には、
全国に24のボートレース場があります。
同じ6艇。
同じ1〜6コース。
同じモーターを使う競技でも、
競艇場が変われば、
レースの見方もまったく同じとは限りません。
なぜなら、
競艇場によって、
水面環境
風の受け方
波
潮位変化
コース形状
などが異なるからです。
そのため、
BOAT LABでは、
「1号艇だから強い」
「4カドだから攻める」
という見方だけではなく、
今回どの競艇場で走るのか
も確認します。
この記事では、
これから24場を個別分析していく前に、
競艇場によって何が違うのか、
基本から整理します。
全国には24のボートレース場がある
BOAT RACE公式サイトによると、
全国には次の24場があります。
関東
桐生
戸田
江戸川
平和島
多摩川
東海
浜名湖
蒲郡
常滑
津
近畿
三国
びわこ
住之江
尼崎
四国
鳴門
丸亀
中国
児島
宮島
徳山
下関
九州
若松
芦屋
福岡
唐津
大村
同じボートレースでも、
この24場には、
それぞれ異なる水面環境があります。
競艇場によって何が違う?
競艇場分析で、
最初に押さえておきたいのは、
主に次の7項目です。
1. 水面タイプ
2. コース形状
3. 風
4. 波
5. 潮位・水位変化
6. コース別傾向
7. 当日の水面状況
競艇場を分析するときは、
この7つを分けて考えると、
整理しやすくなります。
違い1|水面タイプ
BOAT RACE公式では、
レース場には、
海の一角を区切った水面、
湖や川の一角を区切った水面、
専用プール型のレース場などがあると説明されています。
つまり、
すべての競艇場が、
同じタイプの水面ではありません。
水面タイプが違えば見る情報も変わる
たとえば、
潮の影響を考えたい場。
風を特に意識したい場。
比較的水面変化を考えやすい場。
など、
競艇場によって、
予想で確認したいポイントも変わります。
水面タイプだけで有利不利を決めない
ただし、
海水だから○号艇。
淡水だから○号艇。
という判断にはしません。
水面タイプは、
その競艇場でどんな情報を確認すべきか
を決めるための基礎知識です。
BOAT LAB式|水面タイプの役割
たとえば、
潮位変化を受ける水面。
↓
対象レース時刻の潮位を確認。
↓
風・波も確認。
↓
今回の展示を見る。
↓
1〜6号艇の展開へ変換。
という流れです。
水面タイプから、
直接本命を決めるわけではありません。
違い2|コース形状
同じボートレースでも、
水面の広さや、
1マーク周辺のスペースなどは、
競艇場ごとに同一ではありません。
これによって、
各コースの攻め方を考えるときの背景も変わります。
1コースを見る場合
1号艇の基本は、
イン逃げ。
しかし、
競艇場ごとのコース傾向によって、
1コースの評価を、
少し上げたり、
慎重にしたりできます。
4コースを見る場合
4号艇では、
カドから、
3号艇を超えられるか
が重要です。
ここでも、
競艇場の長期的な傾向を、
補助材料として使えます。
ただし、
最終的には、
今回の、
平均ST
展示ST
展示タイム
が中心です。
「場の特徴」と「今回」を分ける
たとえば、
長期データでは、
1コースが好成績。
しかし今回、
1号艇ST×
モーター×
展示×
4号艇◎。
なら、
場の特徴だけで、
1号艇本命にはしません。
逆に、
場の傾向もイン。
今回1号艇も◎。
なら、
複数データが一致。
1号艇逃げの確信度を、
上げやすくなります。
違い3|風
第52・53号で扱った、
風向き
風速
も、
競艇場分析では重要です。
同じ風速5mでも、
競艇場の位置や、
周囲の環境などによって、
実際の水面への影響を同じと決めつけることはできません。
競艇場別に風を考える
そのため、
「向かい風5mなら必ず4号艇」
という共通ルールではなく、
この競艇場で、この風のときに実際のレースがどうなっているか
を見ることが重要です。
風は当日の展示へつなげる
たとえば、
4号艇、
平均ST0.08。
しかし強風。
そこで、
展示ST0.04。
展示タイム1位。
なら、
今回の風でも対応できている
と考えやすくなります。
つまり、
競艇場の風情報は、
最後に、
今回展示と組み合わせます。
違い4|波
第54号で扱った、
波高も、
競艇場ごとに見る必要があります。
水面が比較的穏やかなときと、
波があるときでは、
ターンの安定性が変わる可能性があります。
波がある日は周回展示
特に、
1・2号艇では、
ターン
出足。
3・4号艇では、
攻めたあとに、
艇を安定させられるか。
5・6号艇では、
展開を拾ったあと、
安定して追走できるか。
を確認します。
競艇場データ+波高+展示
長期的には、
その競艇場の特徴。
当日は、
波高。
直前は、
周回展示。
というように、
時間軸を分けます。
違い5|潮位・水位変化
第55号で扱ったように、
競艇場によっては、
潮位など、
時間帯による水面変化を意識する必要があります。
その場合、
1Rと12Rを、
まったく同じ水面として考えないことが重要です。
場の特徴が同じでも当日条件は変わる
競艇場自体の特徴は、
急には変わりません。
しかし、
当日の、
風
波
潮位
は変化します。
そのため、
競艇場データ=長期
水面データ=当日
として分けて考えます。
BOAT LAB式|3つの時間軸
競艇場分析では、
情報を3段階に分けると分かりやすくなります。
長期
競艇場の水面・コース傾向。
当日
風・波・潮位・前半レース。
直前
展示ST・展示タイム・周回展示。
この3層です。
長期だけで決めない
たとえば、
競艇場Aでは、
過去データ上、
インが比較的優勢。
しかし、
今日は、
強風。
波高上昇。
今回1号艇展示△。
4号艇展示◎。
なら、
長期データだけで、
1号艇固定にはしません。
当日だけでも決めない
逆に、
前半で4号艇が2勝。
だから、
後半も4号艇。
とも考えません。
前半4号艇が、
もともと強かった可能性があります。
直前展示だけでも決めない
展示タイム1位だから、
本命。
とも限りません。
コース。
平均ST。
モーター。
競艇場。
水面。
と組み合わせます。
3層が一致すると評価しやすい
たとえば、
競艇場データ
1コースを評価しやすい条件。
当日
イン逃げが安定。
水面も大きな変化なし。
今回
1号艇、
ST◎。
モーター◎。
展示◎。
なら、
3つが同じ方向です。
この場合、
イン逃げ評価を高くできます。
4カドでも同じ
場・水面
センター・ダッシュ攻めを評価できる状況。
当日
4号艇が何度も攻め手。
今回
4号艇、
3号艇よりST大幅優位。
展示1位。
なら、
4攻めの確信度を上げられます。
違い6|コース別傾向
24場を比較するとき、
分かりやすいデータのひとつが、
コース別成績です。
1コース。
2コース。
3コース。
4コース。
5コース。
6コース。
それぞれについて、
長期的な結果を確認できます。
ただし数字だけでランキングしない
たとえば、
競艇場Aの1コース1着率が、
競艇場Bより高かった。
だから、
Aでは毎回1号艇。
という使い方にはしません。
コース別データは、
基礎的な場の傾向
です。
今回の選手によって大きく変わる
同じ1コースでも、
A1選手。
B1選手。
平均ST0.10。
平均ST0.20。
モーター上位。
モーター下位。
では、
当然評価が変わります。
BOAT LABでは「場×艇」で見る
たとえば、
場の1コース傾向◎。
今回1号艇◎。
なら、
評価アップ。
場の1コース傾向◎。
今回1号艇×。
なら、
慎重。
場の1コース傾向△。
今回1号艇◎。
なら、
今回データを中心に評価。
このように組み合わせます。
違い7|当日の水面傾向
競艇場の特徴を覚えても、
当日分析は必要です。
なぜなら、
同じ競艇場でも、
毎日条件は違うからです。
前回と今日が同じとは限らない
先週、
イン逃げが多かった。
今日も同じ競艇場。
だからイン。
とはしません。
今日の、
風向き。
風速。
波高。
潮位。
前半結果。
展示。
を確認します。
競艇場攻略で最も危険なのは「イメージ固定」
たとえば、
「○○はイン」
「○○はまくり」
「○○は荒れる」
というように、
競艇場を、
一言のイメージで覚えてしまうことがあります。
しかし、
BOAT LABでは、
こうした固定観念を避けます。
場の特徴はスタート地点
競艇場の特徴は、
予想の答えではなく、
分析を始めるスタート地点
です。
この場では、
風を確認しよう。
潮位も確認しよう。
1コース傾向を確認しよう。
というように、
見るべき項目を決めるために使います。
全国24場をどう分析していく?
これからBOAT LABでは、
24場を個別に分析していく場合、
できるだけ、
同じフォーマットで整理すると比較しやすくなります。
BOAT LAB式|競艇場別7項目
各競艇場の記事では、
次の7項目を基本にできます。
1. 水面の基本特徴
どのような環境のレース場か。
2. 1コースの見方
イン逃げをどう評価するか。
3. 2・3コースの見方
差し・センター攻め。
4. 4コースの見方
カド攻め。
5. 5・6コースの見方
外艇浮上。
6. 風・波・潮位
その場で特に注意する水面情報。
7. 当日の最終チェック
展示・前半傾向との組み合わせ。
この形です。
全競艇場で同じ項目を使うメリット
たとえば、
戸田の記事。
江戸川の記事。
平和島の記事。
大村の記事。
で、
見出し構成が全てバラバラだと、
比較しにくくなります。
同じ構成なら、
読者も、
「1コースは?」
「風は?」
「4カドは?」
と、
知りたい場所をすぐ確認できます。
BOAT LAB独自の比較にも使える
さらに、
同じ項目で24場を整理すれば、
将来的に、
1コースを評価しやすい場
4カドを注目したい場
5号艇追走を確認したい場
風の変化を重視したい場
など、
BOAT LAB独自の比較ページへ発展できます。
全国24場一覧
BOAT RACE公式が掲載している全国24場を、地域別に整理すると次のとおりです。
| 地区 | ボートレース場 |
|---|---|
| 関東 | 桐生・戸田・江戸川・平和島・多摩川 |
| 東海 | 浜名湖・蒲郡・常滑・津 |
| 近畿 | 三国・びわこ・住之江・尼崎 |
| 四国 | 鳴門・丸亀 |
| 中国 | 児島・宮島・徳山・下関 |
| 九州 | 若松・芦屋・福岡・唐津・大村 |
全部で24場です。
24場の記事を作る意味
競艇予想を検索する人は、
「競艇 風」
だけでなく、
具体的な競艇場名でも検索します。
たとえば、
「戸田 競艇 特徴」
「江戸川 競艇 水面」
「平和島 1コース」
「大村 競艇 特徴」
といった形です。
そのため、
24場それぞれの記事を持つことで、
BOAT LABの、
競艇場別データの入口
を増やせます。
1記事で24場全部を詳しく書きすぎない
今回の第61号は、
24場を個別攻略する記事ではありません。
目的は、
競艇場によって何を見るべきか
を理解することです。
各場の詳しい特徴は、
第62号以降で、
1場ずつ深掘りしていきます。
24場記事の親ページとして使える
つまり、
第61号は、
今後作る、
24本の競艇場別記事の、
ハブ記事
にできます。
たとえば、
第61号本文の24場一覧から、
各競艇場の記事へ、
内部リンクをつけます。
将来の内部リンク例
桐生
→ 桐生競艇場の特徴・水面分析
戸田
→ 戸田競艇場の特徴・水面分析
江戸川
→ 江戸川競艇場の特徴・水面分析
という形です。
24場分の記事が完成すれば、
非常に大きなコンテンツ群になります。
BOAT LAB式|競艇場予想の基本手順
競艇場を予想へ組み込むときは、
次の順番にすると整理しやすくなります。
STEP1 競艇場を確認
どこで開催されるか。
STEP2 場の基本特徴を確認
水面・コースなど。
STEP3 今回の進入を見る
枠なりか、変化があるか。
STEP4 平均ST・モーターを見る
今回の6艇比較。
STEP5 風・波・潮位を見る
現在の水面。
STEP6 当日傾向を見る
イン・カド・外艇。
STEP7 展示を見る
ST・タイム・周回展示。
STEP8 攻め手を決める
誰がレースを動かすか。
STEP9 展開先を決める
残す艇・追走艇・浮上艇。
STEP10 買い目へ変換
本線・対抗・穴。
この順番です。
BOAT LAB ANALYSIS|例
たとえば、
ある競艇場について、
長期的には、
1コースを評価しやすい傾向がある
とします。
しかし、
今回、
1号艇
平均ST0.18
モーター5位
展示ST0.19
3号艇
平均ST0.17
展示4位
4号艇
平均ST0.08
モーター1位
展示ST0.03
展示タイム1位
5号艇
平均ST0.10
展示2位
だったとします。
場の傾向だけなら1号艇
しかし、
今回データを見ると、
4号艇が、
3号艇より、
かなりST優位。
機力。
展示。
も良い。
この場合、
競艇場の長期的なイン傾向だけで、
1号艇本命にはしません。
4攻めを検討
4号艇が、
カド。
ST◎。
展示◎。
3号艇弱い。
なら、
4攻め。
さらに、
5号艇追走。
という、
今回特有の展開を考えます。
当日イン傾向も強ければ?
ここで、
当日、
イン艇が、
攻められても2・3着へ残る
ケースが多い。
なら、
4号艇が攻めても、
1号艇を完全消しにはしません。
展開
4攻め。
5追走。
1残し。
なら、
本線
4-5-1
対抗
4-1-5
となります。
つまり、
競艇場データは、
今回予想へ、
追加の背景
として使います。
競艇場が変わってもBOAT LABの基本は同じ
桐生でも。
戸田でも。
江戸川でも。
大村でも。
BOAT LABの基本は、
変わりません。
まず、
今回の、
進入。
平均ST。
モーター。
を見る。
そこへ、
競艇場。
水面。
当日傾向。
展示。
を加える。
そして、
最終的に、
誰が攻めるか
を決めます。
場別データを「艇ランキング」にしない
競艇場別データを作ると、
「この場は1号艇」
「この場は4号艇」
と、
艇ランキングにしたくなるかもしれません。
しかし、
それでは、
今回の6艇を見ていません。
BOAT LABでは、
場データを、
展開の確信度を調整するもの
として扱います。
競艇場ごとに変えるのは「見る重点」
たとえば、
ある場では、
風をより注意。
別の場では、
潮位変化も確認。
また別の場では、
コース別傾向を重点的に確認。
というように、
場によって、
確認項目の比重を変えます。
「この競艇場だから買う」ではなく「この競艇場だから確認する」
これが、
BOAT LAB式の、
競艇場分析で重要な考え方です。
競艇場の特徴は、
舟券を直接決める答え
ではありません。
今回の予想で、どのデータを特に確認すべきかを教えてくれる情報
です。
競艇場別記事では最新データも確認する
これから、
24場を個別に扱う場合は、
各場の、
公式情報
水面特徴
最新のコース別データ
などを確認したうえで、
記事を作るのが重要です。
長期的なイメージだけで、
「○○は絶対イン」
のような記事にはしません。
データには期間を書く
場別記事で、
1コース1着率
などを掲載する場合は、
できるだけ、
対象期間も明記します。
たとえば、
「直近○年間」
「2026年○月時点」
などです。
これによって、
古いデータを、
永続的な特徴として扱うことを避けられます。
第49号のサンプル数も重要
競艇場別分析でも、
サンプル数を忘れません。
たとえば、
「向かい風5m以上+4カド」
という条件が、
10レースしかない。
なら、
その10レースだけで、
強い結論を出さないことが重要です。
場別データほど条件を細かくしすぎない
競艇場
+
風速
+
風向き
+
潮位
+
4号艇ST
+
展示順位。
と細かくすればするほど、
該当レース数は減ります。
そのため、
最初は、
大きな傾向から確認。
データが増えてから、
条件を細分化します。
BOAT LAB独自の24場データベースへ
今後、
各競艇場について、
同じフォーマットでデータを蓄積すれば、
BOAT LAB独自の、
競艇場比較データベース
へ発展できます。
たとえば、
場ごとの、
1号艇逃げ。
2号艇差し。
4号艇攻め。
5号艇追走。
6号艇3着。
などを比較できます。
「決まり手」だけではなく「攻め手」を残す
BOAT LABでは、
単純な、
1着コース。
決まり手。
だけでなく、
誰がレースを動かしたか
も記録すると、
独自性が高くなります。
たとえば、
結果は、
1-5-4。
でも、
4号艇が攻め、
5号艇が展開を拾い、
1号艇が残した。
なら、
「1逃げ」
という結果だけでは、
展開の全体像が分かりません。
競艇場別「攻め手データ」
将来的には、
競艇場ごとに、
4号艇が攻め手になった割合。
そのとき、
5号艇が2・3着へ入った割合。
1号艇が残した割合。
などを分析できます。
これは、
BOAT LABの大きな強みにできます。
24場を覚える必要はない
初心者の場合、
全国24場すべての特徴を、
一度に覚える必要はありません。
まず、
自分が予想する競艇場について、
水面。
風。
コース。
当日傾向。
を見るだけでも十分です。
BOAT LABの記事を場別辞典にする
今後24場の記事を揃えれば、
レースを予想するとき、
開催場の記事を確認。
↓
今回データを見る。
↓
展示を見る。
↓
予想。
という流れを作れます。
これは、
サイト全体の回遊にもつながります。
BOAT LAB式|24場分析で共通して見る7項目
最後に、
今後の競艇場別シリーズで使う、
共通フォーマットを整理します。
1. 水面の基本特徴
2. 1コースの傾向
3. 2・3コースの傾向
4. 4コースのカド攻め
5. 5・6コースの浮上
6. 風・波・潮位など
7. 当日展示と最終判断
この7項目です。
これを24場で統一します。
まとめ
全国には、
桐生
戸田
江戸川
平和島
多摩川
浜名湖
蒲郡
常滑
津
三国
びわこ
住之江
尼崎
鳴門
丸亀
児島
宮島
徳山
下関
若松
芦屋
福岡
唐津
大村
の24のボートレース場があります。
そして、
BOAT RACE公式でも、
海の一角を利用した場、
湖・川を利用した場、
専用プールなど、
レース場によって水面環境が異なることが示されています。
そのため、
競艇場分析では、
水面タイプ
コース形状
風
波
潮位・水位
コース別傾向
当日の水面
を確認します。
ただし、
競艇場の特徴だけで、
本命を決めるわけではありません。
BOAT LABでは、
長期の競艇場データ
↓
当日の風・波・潮位
↓
今回の平均ST・モーター
↓
直前展示
↓
攻め手
↓
展開
という順番で考えます。
つまり、
「この競艇場だから1号艇」
ではありません。
「この競艇場では何を特に確認すべきか」
を理解することが、
場別分析の目的です。
そして、
場の特徴と、
当日水面と、
今回データが、
すべて同じ方向を向いたとき、
予想の確信度を上げます。
これが、
BOAT LAB式の、
全国24場を分析する基本的な考え方です。