競艇データ分析

競艇の向かい風・追い風で展開はどう変わる?1〜6コースへの影響を解説

公開 2026年10月22日 更新 2026年9月1日

競艇予想では、

風速

だけでなく、

風がどちらから吹いているか

も重要な情報です。

同じ風速5mでも、

向かい風なのか。

追い風なのか。

によって、

スタートや1マークでの艇の動きが、

同じとは限りません。

そのため、

BOAT LABでは、

風を見るとき、

単純に、

「今日は風が強い」

だけでは終わらせません。

風向き+風速+今回の6艇

をセットで確認します。

この記事では、

向かい風と追い風によって、

どのような展開を考えればいいのか、

1〜6コースの役割と組み合わせながら解説します。

まず「向かい風」と「追い風」とは?

競艇で風向きを見るとき、

一般的には、

スタートから1マークへ向かう艇に対して、

どちらから風が吹いているか

を考えます。

向かい風

艇が進む方向に対して、

前方から風を受ける状態。

追い風

艇が進む方向に対して、

後方から風を受ける状態。

同じ風速でも、

この違いによって、

スタートの感覚や、

1マークへ入るときの艇の動きに影響する可能性があります。

風向きだけで決めない

最初に重要なのは、

向かい風=○号艇

追い風=○号艇

という固定ルールにはしないことです。

実際のレースでは、

風だけでなく、

平均ST

展示ST

モーター

進入

選手のコース実績

展示での艇の動き

なども関係します。

BOAT LABでは、

風向きを、

既存データの評価を上げ下げする補正材料

として使います。

向かい風では何を見る?

向かい風になると、

艇は前から風を受けます。

風が強くなるほど、

スタートや直線で、

普段とは違う感覚になる可能性があります。

そのため、

特に確認したいのが、

スタート力

と、

伸び

です。

向かい風では平均STだけでは足りない

たとえば、

4号艇が、

平均ST0.08。

普段なら、

かなり速い部類です。

しかし、

強い向かい風の展示で、

展示ST0.19。

さらに直線気配も弱い。

なら、

平均STだけで、

4カドまくり◎

とはしません。

今回の風に対して、

スタートを合わせられているか

を見る必要があります。

向かい風+展示ST◎なら評価しやすい

逆に、

4号艇が、

平均ST0.08。

展示ST0.04。

さらに、

3号艇より明確に先行。

なら、

向かい風でも、

今回の条件に対応できている

と考えやすくなります。

つまり、

風があるから平均STを捨てるのではなく、展示STで再確認する

という使い方です。

向かい風で外の攻めを見るとき

3・4号艇のまくりを考える場合、

向かい風では、

単純にスタートが速いだけでなく、

スタート後に、

内艇を超えていける伸び

も確認します。

そのため、

平均ST

展示ST

展示タイム

を組み合わせます。

BOAT LAB ANALYSIS|向かい風+4カド

たとえば、

3号艇

平均ST0.17
展示ST0.18
展示タイム5位

4号艇

平均ST0.09
展示ST0.05
展示タイム1位

さらに、

向かい風。

だったとします。

4号艇は、

今回の風の中でも、

ST

伸び

の両方で3号艇より優位。

この場合、

向かい風だから4号艇を下げる

のではなく、

向かい風でも対応できている4号艇

として、

攻め評価を維持できます。

追い風では何を見る?

追い風では、

艇が後方から風を受ける形になります。

この場合、

スタートだけでなく、

1マークへの入り方

や、

ターン時の艇の安定感

にも注目します。

特に、

1号艇

2号艇

を見るときは、

ターン・出足

を確認したいところです。

追い風で1号艇を見る

1号艇の基本は、

逃げです。

そのため、

追い風時でも、

まず、

スタートで遅れないか。

そして、

1マークを安定して先に回れるか

を確認します。

展示STだけでなく、

周回展示の、

ターン

出足

を見ます。

追い風+1号艇ターン◎

たとえば、

1号艇が、

平均ST0.13。

展示ST0.11。

モーター○。

周回展示で、

ターン◎

出足◎。

なら、

追い風でも、

イン逃げに必要な材料は揃っています。

この場合、

風向きだけを理由に、

逃げ評価を下げる必要はありません。

追い風+ターン不安なら注意

逆に、

1号艇が、

STは速い。

しかし、

周回展示で、

1マークを想定したターンが流れて見える。

出足も弱い。

なら、

追い風の中で、

先に回っても、

外へ膨らむ可能性を考えます。

この場合、

2号艇の差し

3・4号艇の攻め

を少し上げることがあります。

風向きと「決まり手」をつなげる

BOAT LABでは、

風向きを、

単独の評価ではなく、

どの決まり手が成立しやすそうか

という視点で使います。

たとえば、

1号艇逃げ。

2号艇差し。

3号艇まくり。

4号艇カドまくり。

5号艇まくり差し。

それぞれ、

必要な性能が違います。

そのため、

風がその性能を、

発揮しやすくしているか。

難しくしているか。

を確認します。

1コース|向かい風では何を見る?

1号艇は、

インから先に回ることが基本です。

向かい風では、

特に、

スタートで外艇に遅れないか

を確認します。

1号艇の平均STが遅い。

さらに、

3・4号艇が速い。

なら、

外から攻められるリスクがあります。

1コース|向かい風でもSTが安定なら?

たとえば、

1号艇、

平均ST0.11。

展示ST0.10。

外艇も、

0.15前後。

なら、

向かい風でも、

スタート面の不安は小さくなります。

さらに、

ターン・出足が良ければ、

逃げ評価を維持できます。

1コース|追い風ではターンを確認

追い風では、

1マークへの進入や、

旋回後の艇の押し

をより確認します。

STが良くても、

周回展示で、

ターンが不安定

なら、

イン逃げ評価を少し下げることがあります。

BOAT LAB式|1号艇の風チェック

1号艇では、

向かい風

STで外に遅れないか。

追い風

ST+ターン・出足が安定しているか。

を中心に見ます。

2コース|風より差し足が重要

2号艇は、

差しが中心になります。

そのため、

風向きそのものより、

1号艇のターン

と、

2号艇の出足・差し足

を重視します。

ただし、

風が強く、

1号艇がターンで流れそうなら、

2号艇の差しにチャンスが生まれる可能性があります。

2号艇|追い風で1号艇が流れる場合

たとえば、

1号艇の周回展示△。

2号艇は、

ターン◎

出足◎。

さらに、

追い風が強い。

この場合、

1号艇がターンで少し流れれば、

2号艇が内へ差すスペース

が生まれる可能性があります。

そこで、

2-1

または、

2号艇1着評価を少し上げる

という考え方ができます。

2号艇|向かい風でも基本は同じ

向かい風でも、

2号艇を見るポイントは、

スタートで大きく遅れない。

1号艇へ差し込める。

ターン後に押せる。

です。

つまり、

2号艇では、

風向き以上に、

出足・ターン

の確認が重要です。

3コース|向かい風ではST差+伸び

3号艇は、

まくりを考える場合、

2号艇を超える必要があります。

向かい風なら、

特に、

平均ST

展示ST

展示タイム

を確認します。

3号艇自身が速く、

2号艇が遅い。

さらに伸びも良い。

なら、

攻め手候補になります。

3号艇|追い風では攻め切れるかを確認

追い風でも、

3号艇のスタートが重要です。

ただし、

1マークでの艇の安定感も含めて、

まくり切れるかを考えます。

STだけ速い。

周回展示でターン×

なら、

1着まくり評価を、

少し下げることがあります。

4コース|風分析で特に重要

風向きを見るとき、

4号艇は特に注目しやすいコースです。

4コース・カドから、

スタートで先行し、

内艇へ攻める

という明確な勝ち筋があるからです。

4号艇|向かい風

向かい風では、

今回の展示で、

スタートを合わせられているか。

その後、

3号艇を超える伸びがあるか。

を確認します。

つまり、

展示ST+展示タイム

が重要です。

4号艇|追い風

追い風でも、

平均STと展示STは重要です。

さらに、

攻めたあと、

ターンまで安定してまとめられるか

を確認します。

カドまくりだけでなく、

まくり差し的な展開を考える場合は、

周回展示も重要になります。

BOAT LAB ANALYSIS|4号艇比較

たとえば、

ケースA

向かい風5m
4号艇平均ST0.08
展示ST0.03
展示1位
3号艇ST0.18

この場合、

風があっても、

4号艇の攻め材料は強い。

ケースB

向かい風5m
4号艇平均ST0.08
展示ST0.20
展示5位
3号艇展示ST0.07

この場合、

事前の平均STほど、

今回4号艇が攻めやすいとは言い切れません。

つまり、

同じ風でも展示結果で評価が変わる

ということです。

5コース|風より4号艇との関係が先

5号艇は、

風向きだけで評価しません。

最初に見るのは、

4号艇が攻めるか

です。

4号艇が攻める。

その外から5号艇が追走。

という展開が基本になります。

4号艇が風に対応できているなら5号艇も注目

たとえば、

向かい風。

4号艇が、

展示ST◎

展示タイム◎。

5号艇も、

ST○

周回展示◎。

なら、

4攻め

↓

5追走

を考えやすくなります。

4号艇が風で苦戦しているなら5号艇も下げる

逆に、

4号艇の展示STが遅い。

伸びもない。

なら、

5号艇自身が良くても、

展開が開かない可能性があります。

この場合、

5号艇1着・2着評価を下げ、

3着中心へすることがあります。

6コース|風だけで穴にしない

6号艇は、

さらに展開待ちです。

強風で荒れそう。

だから6号艇。

とはしません。

見るのは、

4・5号艇が攻めるか。

1〜3号艇が崩れるか。

6号艇自身の展示は最低限あるか。

です。

強い風で内艇が崩れるなら3着浮上

たとえば、

強い追い風。

1・2号艇のターン不安。

4・5号艇の攻め気配◎。

6号艇も展示○。

なら、

6号艇を、

3着穴

として評価することがあります。

重要なのは、

風ではなく、

風によって生まれる展開

です。

向かい風・追い風とコースの考え方

整理すると、

コース風を見るときの主なポイント
1コースST・ターン・出足
2コース1号艇の流れ+差し足
3コース2号艇とのST差・伸び
4コース3号艇とのST差・伸び
5コース4号艇の攻め+追走力
6コース外攻め+内艇崩れ+自身の最低限の気配

つまり、

風向きだけでコース評価を決めません。

風は「攻め手が変わるか」を見る

BOAT LABで風を使うとき、

最も重要な質問は、

風によって攻め手が変わったか?

です。

事前は、

4号艇攻め。

しかし、

強風の展示で、

4号艇ST×

3号艇ST◎。

なら、

攻め手が3号艇へ変わる可能性があります。

逆に、

強風でも4号艇が展示で先行。

なら、

4攻めを維持します。

風で本命を変えるのはどんなとき?

風向きだけで、

本命を大きく変更することはありません。

変更を考えるのは、

風に加えて、

展示ST

展示タイム

周回展示

など、

複数の直前データが、

事前予想と逆になったときです。

例|4号艇本命を下げる

事前:

4号艇
平均ST◎
モーター◎
4カド

↓

当日:

強い向かい風

↓

展示:

ST×
展示タイム×
周回展示×

なら、

4号艇1着◎

から、

○または△

へ下げることがあります。

例|1号艇逃げ評価を上げる

事前:

1号艇○

4号艇攻め○

↓

当日:

風あり

↓

展示:

1号艇ST◎
ターン◎
4号艇ST×
伸び×

なら、

1号艇逃げ評価を、

○から◎へ上げることがあります。

つまり、

風は、

展示を通じて本命評価を修正する材料

になります。

風向きと展示STはセットで見る

平均STは、

長期的なスタート傾向です。

展示STは、

今回の風・水面でのスタート。

この2つを比較することで、

風への対応を確認できます。

4つのパターン

平均ST◎+展示ST◎

風があっても高評価しやすい。

平均ST◎+展示ST×

普段は速いが今回は慎重。

平均ST×+展示ST◎

今回の気配は良いが、1回だけなので過信しない。

平均ST×+展示ST×

スタート面の評価は低め。

この基本は、

風のある日ほど重要です。

風向きと展示タイムも組み合わせる

スタートだけでなく、

直線の伸びも確認します。

たとえば、

4号艇が、

展示ST◎

展示タイム◎。

なら、

スタートから伸びまで、

風に対応できている可能性があります。

一方、

展示ST◎

展示タイム×

なら、

スタートで先行しても、

内艇をまくり切る伸びがあるか

慎重に見ます。

風向きと周回展示

特に、

1・2号艇では、

周回展示が重要です。

追い風や横風など、

艇が安定しにくそうな条件で、

ターンが、

スムーズか。

流れていないか。

出口で前へ押しているか。

を確認します。

BOAT LAB ANALYSIS|1号艇と4号艇の比較

たとえば、

強めの追い風。

1号艇

平均ST0.13
展示ST0.11
ターン◎
出足◎

4号艇

平均ST0.08
展示ST0.05
展示1位
ターン△

だったとします。

4号艇は、

スタート・伸びで強い。

しかし、

1号艇は、

インからターン・出足が良い。

この場合、

4号艇データ◎だから4本命

と単純にはしません。

1逃げ

と、

4攻め

の2シナリオを比較します。

本線と対抗を風で入れ替えることもある

たとえば、

事前は、

本線

4-5-1

対抗

1-4-5

だった。

しかし、

追い風の展示で、

1号艇のターン・出足◎。

4号艇ターン△。

なら、

本線を、

1-4-5

へ変更することもあります。

つまり、

風は、

本線・対抗の優先順位にも影響します。

風が強い日は「確信度」を下げることもある

風が強く、

6艇の展示STがバラバラ。

周回展示でも、

各艇が不安定。

さらに、

進入も動きそう。

なら、

どの艇が風に最も対応するか、

判断しにくくなります。

この場合、

無理に、

向かい風だから○号艇

と決めません。

レース全体の確信度を下げる

ことができます。

強風は見送り理由にもなる

風が強いこと自体が、

必ず見送り

という意味ではありません。

むしろ、

強風でも、

1艇だけ展示で明確に対応できている

なら、

狙いやすくなることもあります。

一方、

強風で、

ST

展示

進入

が全て読みにくい。

なら、

見送り候補です。

風を見るときの失敗1|向かい風だけでまくりを買う

「向かい風だからダッシュ」

のように、

一言で決めないことです。

今回、

4号艇のSTは速いのか。

伸びはあるのか。

3号艇を超えられるのか。

を確認します。

失敗2|追い風だけでインを消す

追い風だから、

1号艇危険。

とも限りません。

1号艇が、

ST◎

ターン◎

モーター◎

なら、

十分逃げる材料があります。

失敗3|風速を無視する

向かい風

という情報だけでも不十分です。

風が弱ければ、

影響は小さい可能性があります。

そのため、

風向きと風速はセットで見ます。

失敗4|当日の変化を見ない

朝は向かい風。

午後は追い風。

というように、

時間帯で状況が変わることがあります。

前半の傾向だけを、

後半にそのまま使わないようにします。

失敗5|展示を見ない

風の影響を考えるなら、

最も重要な確認材料のひとつが、

今回の展示です。

平均STが速い選手が、

その風でも本当に踏み込めているのか。

伸びるのか。

ターンできているのか。

を確認します。

BOAT LAB式|風分析の7ステップ

STEP1 風向きを確認

向かい風・追い風など。

STEP2 風速を確認

影響が大きそうか。

STEP3 事前の攻め手を確認

誰を攻め手としていたか。

STEP4 展示STを確認

今回の風でも踏み込めているか。

STEP5 展示タイムを確認

伸びまで伴っているか。

STEP6 周回展示を確認

ターン・出足・安定感。

STEP7 攻め手・本線を再評価

事前予想を維持・上げ・下げ。

この順番です。

BOAT LAB式|風向き最終チェック

風を見るときは、

最後に、

次の質問をします。

この風でスタート評価は変わった?

攻め手は変わった?

1号艇はターンをまとめられそう?

4号艇は3号艇を超えられそう?

5号艇は攻め手についていける?

外艇が浮上するほど内艇が崩れそう?

この答えから、

着順評価を調整します。

風は「艇を選ぶデータ」ではなく「展開を変えるデータ」

風向きを見る目的は、

向かい風なら4号艇。

追い風なら1号艇。

という、

単純な艇選びではありません。

風によって、

スタート。

伸び。

ターン。

攻め手。

がどう変化するかを見ることです。

つまり、

風向き → 艇の動き → 攻め手 → 展開

という順番で考えます。

BOAT LAB ANALYSIS|総合例

たとえば、

事前評価が、

1号艇

イン○
平均ST0.14
モーター○

3号艇

平均ST0.18
モーター△

4号艇

平均ST0.08
モーター◎
カド

5号艇

平均ST0.11
モーター○

だったとします。

事前では、

4攻め

↓

5追走

を本線。

そして当日、

向かい風。

展示では、

1号艇

展示ST0.15
ターン○

3号艇

展示ST0.19
展示5位

4号艇

展示ST0.04
展示1位
伸び◎

5号艇

展示ST0.08
展示2位

だった。

この場合、

向かい風でも、

4号艇・5号艇が、

事前評価どおり動いています。

つまり、

風によって事前仮説が崩れるどころか、

今回の条件でも4→5が成立しそう

と確認できます。

買い目への変換

このケースなら、

本線

4-5-1

対抗

4-1-5

穴

4-5-6

という事前構成を、

維持しやすくなります。

風そのものではなく、

風の中で実際にどう動いたか

が決め手です。

BOAT LABでは向かい風・追い風をどう使う?

BOAT LABでは、

向かい風だから、

このコース。

追い風だから、

この決まり手。

と固定しません。

まず、

平均ST

モーター

進入

から、

事前の攻め手を作ります。

次に、

風向き

風速

を確認します。

そして、

展示ST

展示タイム

周回展示

から、

その攻め手が、

今回の風でも成立するかを確認します。

つまり、

風向きは事前予想を上書きするデータではなく、今回その予想が再現できるかを確認するデータ

として使います。

まとめ

競艇では、

向かい風

追い風

によって、

スタートや1マークでの艇の動きが、

普段と違う可能性があります。

しかし、

向かい風だから4号艇。

追い風だから1号艇。

という単純な予想にはしません。

BOAT LABでは、

風向きを、

平均ST・展示・モーター・コースを補正する材料

として使います。

1号艇なら、

ST

ターン

出足。

2号艇なら、

差し足

と1号艇のターン。

3号艇なら、

2号艇とのST差

と伸び。

4号艇なら、

3号艇とのST差

展示ST

伸び。

5号艇なら、

4号艇の攻め

と追走力。

6号艇なら、

外攻め

内艇崩れ

自身の最低限の気配。

を確認します。

特に重要なのは、

事前に想定した攻め手が、今回の風でも同じなのか

です。

風が強くても、

攻め手候補が、

展示ST

展示タイム

周回展示

で良い。

なら、

事前評価を維持できます。

逆に、

風の中で、

複数の直前データが悪化している。

なら、

本命評価を下げることがあります。

つまり、

BOAT LABでは、

「風向きから艇を選ぶ」のではなく、「風向きによって展開がどう変わるかを見る」

という考え方を重視します。

これが、

BOAT LAB式の向かい風・追い風分析の基本です。

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