競艇データ分析

競艇場によって予想は変わる?水面・風・コース特徴を見る基本ポイント

公開 2026年10月21日 更新 2026年9月1日

競艇予想では、

平均ST

モーター

展示

今節成績

コース成績

など、

さまざまなデータを確認します。

しかし、

もうひとつ忘れてはいけないのが、

どの競艇場で走るのか

です。

同じ1号艇。

同じ平均ST。

同じようなモーター評価。

だったとしても、

競艇場が変われば、

レースの特徴が変わることがあります。

なぜなら、

競艇場ごとに、

水面の広さ

風の影響

潮位変化

波

スタートまでの感覚

ターンマーク周辺の特徴

などが違うからです。

BOAT LABでは、

選手やモーターだけでなく、

「今回どんな水面で走るのか」

も展開予想の補助材料として考えます。

この記事では、

競艇場ごとの特徴を予想へ取り入れるために、

最初に確認したい基本ポイントを解説します。

競艇場が違えば同じデータでも意味が変わる

たとえば、

4号艇が、

平均ST0.09

展示STも速い。

一見、

カドから攻められそうです。

しかし、

当日の水面が、

強い向かい風。

波も高い。

となれば、

単純にSTだけで、

「4号艇まくり」

とは判断しにくくなります。

逆に、

水面が比較的穏やかで、

スタートも合わせやすそうなら、

平均STの優位性を、

より素直に評価できることがあります。

つまり、

競艇場・水面条件は、

既存データの意味を調整する材料

です。

競艇場データだけで本命を決めない

最初に重要なのは、

「この競艇場は1号艇が強いから1号艇」

というように、

競艇場データだけで本命を決めないことです。

競艇場の特徴は、

あくまで背景です。

最終的には、

今回の、

選手

コース

平均ST

モーター

展示

進入

と組み合わせます。

BOAT LABでは、

競艇場の特徴 → 今回の6艇へ当てはめる

という順番で考えます。

まず見るポイント1|水面の種類

競艇場を見るとき、

まず知っておきたいのが、

どんな水面なのか

ということです。

競艇場によって、

海に近い水面

川に近い水面

湖などの比較的静かな水面

など、

環境が異なります。

これによって、

潮

流れ

波

風

などの影響の受け方も変わります。

水面が穏やかな場合

比較的穏やかな水面では、

選手が、

普段のスタート感覚やターンを

発揮しやすい可能性があります。

この場合、

平均ST

コース成績

展示

など、

通常のデータを比較的そのまま使いやすくなります。

水面が荒れている場合

一方、

波

強風

流れ

などの影響が大きいと、

単純なスピード比較だけでは、

読みづらくなることがあります。

艇を安定させる力。

ターン。

水面への対応。

などが、

より重要になる場合があります。

BOAT LABでは「水面がデータを邪魔するか」を見る

水面条件を見る目的は、

単純に、

穏やか=良い。

荒れている=悪い。

ではありません。

重要なのは、

今回重視しているデータが、そのまま発揮されやすい状況か

です。

たとえば、

4号艇のST優位を高く評価している。

しかし、

スタートが難しくなるような条件なら、

そのST優位の確信度を少し下げる。

という使い方です。

ポイント2|風向き

水面条件で、

特に注目したいのが、

風向き

です。

風が、

ホームストレッチに対して、

向かってくるのか。

後ろから押すのか。

横から吹くのか。

によって、

スタートや1マークへの進み方に影響することがあります。

向かい風

スタート方向に対して、

向かい風になる場合。

艇が進む方向と逆から、

風を受けます。

そのため、

スタート感覚や伸び方が、

普段と違って感じられることがあります。

強い向かい風では、

スタート力だけではなく、

機力や艇の安定感も確認したいところです。

追い風

追い風では、

艇が進む方向へ、

後ろから風を受ける形になります。

この場合も、

スタートや1マークでのターンに、

普段とは違った影響が出る可能性があります。

重要なのは、

向かい風だからこの艇。

追い風だからこの艇。

と固定するのではなく、

その日の展示と実際の艇の動きも確認すること

です。

横風も注意

横から強く風を受ける場合、

ターン時の艇の安定感などにも注意します。

周回展示で、

艇が流れていないか。

ターンが安定しているか。

を見る意味が大きくなります。

ポイント3|風速

風向きだけでなく、

風の強さ

も重要です。

同じ向かい風でも、

弱い風と強い風では、

影響の大きさが違います。

そのため、

風向きだけを見て判断しません。

弱風なら通常データを使いやすい

風の影響が小さい場合、

平均ST

モーター

展示

など、

通常のデータを中心に考えやすくなります。

強風なら展示の重要度が上がる

風が強い場合は、

今回の条件に、

どの艇が対応できているか

を確認するため、

直前展示の重要度が上がります。

たとえば、

事前には4号艇◎。

しかし、

強風の展示では、

艇が不安定。

展示STも遅い。

なら、

事前評価を少し下げることがあります。

BOAT LAB式|風は事前データを「補正」する

平均ST0.09という数字が、

風が吹いた瞬間に、

意味を失うわけではありません。

普段のスタート能力は残っています。

しかし、

今回その能力を再現しやすいか

という点に、

風の情報を加えます。

つまり、

長期データ+当日の環境

で判断します。

ポイント4|潮位・水位の変化

競艇場によっては、

潮位など、

水面の高さや流れが変化することがあります。

このような水面では、

朝と夕方で、

同じ条件とは限りません。

そのため、

過去レースだけを見て、

「今日はずっと同じ傾向」

と決めつけないようにします。

同じ開催日でも傾向が変わることがある

たとえば、

前半レースでは、

インが安定。

しかし、

後半になるにつれて、

風

水面

潮位

などが変化。

すると、

前半の傾向が、

そのまま後半にも続くとは限りません。

つまり、

競艇場の特徴+当日の時間変化

を見る必要があります。

ポイント5|コース別の特徴

競艇場分析で、

非常に分かりやすいのが、

コース別成績

です。

同じ1コースでも、

競艇場によって、

1着率などの傾向が異なることがあります。

同様に、

2コース

3コース

4コース

5コース

6コース

にも、

場ごとの特徴があります。

1コースが強い場でも今回1号艇が弱い場合

たとえば、

その競艇場では、

1コースが比較的強い。

しかし今回の1号艇が、

平均ST遅い。

モーター下位。

展示×

さらに4号艇が強い。

この場合、

競艇場データだけで、

1号艇◎

とはしません。

場の傾向は、

プラス材料のひとつとして扱います。

外コースが比較的絡みやすい場でも同じ

逆に、

外のコースにもチャンスがある水面だとしても、

今回の5・6号艇に、

ST

機力

展開

がなければ、

無理に高評価しません。

つまり、

競艇場傾向は今回の艇データより上位の絶対ルールではない

ということです。

コース別データは「基礎確率」のイメージ

BOAT LABでは、

競艇場ごとのコース傾向を、

今回の予想の、

土台のひとつとして考えます。

たとえば、

1コース優勢傾向。

↓

今回1号艇も強い。

↓

逃げ評価を強化。

または、

1コース優勢傾向。

↓

しかし今回1号艇は弱い。

↓

場の傾向と今回データが対立。

↓

確信度を調整。

という使い方です。

ポイント6|スタートのしやすさ

競艇場によって、

選手がスタートを合わせる感覚も、

同じとは限りません。

水面

風

景色

流れ

など、

さまざまな条件があります。

そのため、

平均STだけでなく、

今回の展示ST

も確認します。

平均ST◎でも展示ST×なら?

たとえば、

4号艇。

平均ST0.08。

しかし、

展示ST0.19。

さらに当日は強風。

この場合、

普段のスタート力は高くても、

今回の条件では、

スタート感覚が合っていない可能性を考えます。

平均ST◎+展示ST◎なら評価しやすい

逆に、

平均ST0.08。

展示ST0.04。

さらに、

3号艇より明確に速い。

なら、

今回の水面でも、

スタート力を発揮できている

と考えやすくなります。

ポイント7|当日のレース傾向

競艇場の長期傾向だけでなく、

その日のレース結果

も参考になります。

たとえば、

前半から、

1号艇が何度も逃げている。

4カドの攻めが何度も決まっている。

外艇が3着へ頻繁に入っている。

などです。

ただし、

ここでも注意が必要です。

「今日はインの日」と決めつけない

たとえば、

1R〜4Rまで、

すべて1号艇1着。

だから、

5Rも1号艇。

という判断は危険です。

前半4レースの1号艇が、

すべて強い選手・機力だった

可能性があります。

つまり、

結果だけでなく、

なぜその傾向になったか

を見ます。

BOAT LAB ANALYSIS|当日イン優勢の見方

たとえば、

前半レースで、

1号艇がよく逃げている。

さらに、

向かい風が弱い。

水面も穏やか。

各レースで、

イン艇のSTも安定。

なら、

インが走りやすい条件

という可能性があります。

この場合、

後半の1号艇評価に、

少しプラスできます。

逆に外攻めが続いている場合

前半で、

3・4コースの攻めが、

複数回決まっている。

さらに、

その日のダッシュ勢の展示が良い。

なら、

外から攻めやすい水面状況

の可能性を考えます。

ただし、

後半レースでも、

同じ条件があるかを確認します。

当日傾向は「確認材料」

重要なのは、

前半結果をそのままコピーすることではありません。

当日の水面条件と、

後半の6艇データが、

一致しているか

を確認します。

つまり、

場の長期傾向 → 当日の傾向 → 今回の6艇

という3段階で見ます。

BOAT LAB式|競艇場分析の3層

競艇場データは、

次の3つに分けると整理しやすくなります。

1. 長期的な場の特徴

コース別傾向など。

2. 当日の水面

風向き
風速
波
潮位など。

3. 今回の6艇

平均ST
モーター
展示
進入。

この3層を組み合わせます。

競艇場の特徴だけを見る失敗

たとえば、

「この場はインが強い」

という知識だけで、

毎回1号艇本命。

これでは、

今回の選手や機力を見ていません。

当日傾向だけを見る失敗

「今日は4号艇が3回勝った」

から、

次も4号艇。

これも、

今回のデータを無視しています。

今回データだけを見る失敗

逆に、

平均ST・展示だけを見て、

強風

水面状況

場の特徴

を全く見ない。

これも、

環境要因を無視しています。

BOAT LABでは3つを重ねる

たとえば、

場の特徴

1コースが比較的優勢。

当日

水面穏やか。

イン逃げが複数回。

今回

1号艇
イン実績◎
平均ST◎
モーター◎
展示○。

なら、

複数条件が、

1号艇逃げ

を支持しています。

これは評価しやすいケースです。

逆方向なら慎重

一方、

場の特徴

イン優勢。

今回

1号艇ST×
モーター×
展示×

4号艇

カド
ST◎
展示◎。

なら、

長期的な場の傾向と、

今回データがぶつかっています。

この場合、

「場がイン有利だから」

だけで決めません。

BOAT LAB ANALYSIS|実践例

たとえば、

当日の条件が、

水面やや荒れ気味。

風も比較的強い。

だったとします。

今回、

1号艇

平均ST0.13
モーター○
周回展示ターン◎

2号艇

平均ST0.17
出足○

3号艇

平均ST0.18
展示△

4号艇

平均ST0.08
展示ST0.04
展示タイム1位
カド

5号艇

平均ST0.11
展示2位

だった場合。

通常なら、

4攻め

↓

5追走

を考えやすいです。

しかし、

水面条件が難しい。

この場合、

4号艇のSTだけでなく、

周回展示で、

艇が安定しているか

も確認します。

4号艇の周回展示も良ければ評価維持

4号艇が、

強風・荒れ気味の水面でも、

直線◎

艇の安定○

展示ST◎。

なら、

今回の条件にも対応できている

と考えやすくなります。

4攻め評価を維持できます。

4号艇が不安定なら評価を下げる

逆に、

展示STは速い。

しかし、

ターンで大きく流れる。

艇が安定しない。

なら、

1着まくりの確信度を、

少し下げることがあります。

4号艇を、

1着◎

から、

1着○・2着◎

へ変える

という方法もあります。

水面条件は着順評価にも使える

つまり、

競艇場・水面データは、

本命か消しか

だけに使うわけではありません。

たとえば、

攻め力はある。

しかしターン不安。

なら、

1着評価を下げ、

2着へ残す。

というように、

着順適性の補正

にも使えます。

1号艇では水面対応が特に重要

1号艇は、

1マークを先に回って、

逃げる必要があります。

そのため、

強風や波がある場合、

ターンの安定感

出足

を確認します。

平均STだけでなく、

周回展示との組み合わせが重要になります。

2号艇では差し足を見る

2号艇は、

1マークで内へ差す形があります。

水面が難しい場合でも、

ターンが安定し、

出口で押せる艇なら、

差し残し

差し切り

を評価できます。

3・4号艇は「攻め切れる環境か」

3・4号艇では、

スタートだけでなく、

内艇を超え、

ターンまでまとめられるか

を考えます。

特に強風などでは、

ST1位だけで、

まくり◎

とはしません。

5・6号艇は展開の乱れがプラスになる場合もある

外艇は、

通常、

展開待ちになりやすいです。

しかし、

水面が難しく、

内艇がターンで崩れる。

複数艇が流れる。

という展開では、

5・6号艇へチャンスが生まれることがあります。

ただし、

外艇自身にも、

最低限の、

ST

展示

機力

が必要です。

「荒れそうだから6号艇」はNG

水面が荒れている。

だから、

6号艇。

という単純な穴狙いにはしません。

6号艇が浮上するには、

誰が崩れるのか。

どの攻めに乗るのか。

自分の展示はどうか。

を確認します。

BOAT LAB式|競艇場を見る7項目

整理すると、

競艇場・水面を見るときは、

次の7項目です。

1. 水面の特徴

どんな環境の競艇場か。

2. 風向き

向かい風・追い風など。

3. 風速

影響が大きい強さか。

4. 潮位・水位などの変化

時間帯で条件が変わるか。

5. コース別傾向

どのコースが結果を残しているか。

6. 当日のレース傾向

前半から何が起きているか。

7. 今回の展示との一致

今回の6艇が条件へ対応できているか。

この7つです。

競艇場データの優先順位

では、

競艇場データを、

平均STや展示より、

優先するのでしょうか。

BOAT LABでは、

基本的に、

そうは考えません。

競艇場の特徴は、

今回の艇データを補正する材料

です。

BOAT LAB式の基本順序

まず、

今回の、

進入

平均ST

モーター

を確認。

↓

競艇場・水面条件を確認。

↓

展示で、

実際に対応できているかを見る。

↓

最終的な展開へ変換。

という順番です。

長期的な場データだけで判断しない理由

競艇場の特徴は、

長期的な傾向です。

しかし、

今日の、

風

水面

出走メンバー

モーター

は、

毎回違います。

そのため、

長期傾向を、

今回結果の保証には使いません。

当日のデータを優先して調整する

たとえば、

長期では、

1コース優勢。

しかし今日は、

強い風。

イン艇の展示が軒並み悪い。

外の攻めが何度も成立。

なら、

長期傾向より、

今回の当日条件を、

より強く意識することがあります。

「場+当日+今回」が揃うレースを探す

最も分かりやすいのは、

3つが同じ方向を向くケースです。

たとえば、

競艇場

1コース優勢傾向。

当日

イン逃げが安定。

今回

1号艇
ST◎
モーター◎
展示◎。

この場合、

イン逃げの信頼度を上げやすくなります。

4カドでも同じ

場・当日

ダッシュ勢が攻めやすそう。

今回

4号艇
カド
平均ST◎
展示ST◎
伸び◎。

5号艇

ST○
展示○。

なら、

4攻め

↓

5追走

の確信度を上げる材料になります。

データが対立すれば確信度を下げる

場の傾向はイン。

今回データは4攻め。

当日傾向もバラバラ。

なら、

どちらかへ無理に決めません。

この場合、

本線と対抗を近づけたり、

レース自体を見送り候補にしたりできます。

競艇場分析でも「一文で説明する」

最終的には、

水面条件を含めた予想理由を、

一文で説明します。

たとえば、

「1号艇はイン実績とSTが良く、当日も水面が比較的安定しており、外に明確な攻め手がいないため逃げを本線。」

または、

「4号艇はカドでST・伸びが内艇より優位。当日の展示でも水面への対応が良く、5号艇の追走を含めて4攻めを中心に見る。」

という形です。

「この場だから」だけでは説明不足

悪い例は、

「この競艇場はインが強いから1号艇」

だけです。

それでは、

今回の1号艇が、

本当に逃げられるか

が分かりません。

競艇場データは、

今回データと組み合わせて初めて使いやすくなります。

BOAT LAB式|最終チェック

競艇場・水面を予想へ加えるときは、

次を確認します。

場の特徴は?

当日の風は?

水面に変化はある?

今日のレース傾向は?

今回のコース構成は?

ST・モーターと一致する?

展示でも対応できている?

この順番です。

競艇場データは「最後の補正」に強い

BOAT LAB式では、

競艇場データを、

単独の予想材料ではなく、

予想の確信度を上げ下げする材料

として使うと分かりやすくなります。

事前4号艇◎。

場・当日条件も4攻め向き。

展示も◎。

↓

確信度アップ。

事前4号艇◎。

しかし強風・荒れ水面。

展示で不安定。

↓

確信度ダウン。

この使い方です。

競艇場別データを蓄積するとさらに強くなる

第47〜49号で扱った、

検証データ

とも組み合わせられます。

たとえば、

競艇場ごとに、

1号艇本命の結果。

4カド攻めの結果。

5号艇追走の結果。

などを記録する。

すると、

BOAT LAB独自の、

場別分析データ

へ発展させることができます。

「競艇場×展開」で見る

将来的には、

単純な、

○○競艇場の1号艇勝率

だけではなく、

競艇場×展開パターン

で分析できます。

たとえば、

その競艇場で、

4号艇がST優位だったレース。

その外の5号艇がどれくらい絡んだか。

などです。

これは、

BOAT LAB独自コンテンツとしても、

非常に相性が良いテーマです。

まとめ

競艇予想では、

選手

平均ST

モーター

展示

だけでなく、

競艇場と水面条件

も確認することで、

データをより立体的に見ることができます。

競艇場ごとに、

水面環境

風の影響

潮位などの変化

コース別傾向

が異なる可能性があります。

また、

同じ競艇場でも、

当日の、

風向き

風速

水面状態

によって、

レースの特徴が変わることがあります。

BOAT LABでは、

競艇場を見るとき、

1. 水面の特徴

2. 風向き

3. 風速

4. 潮位・水位などの変化

5. コース別傾向

6. 当日のレース傾向

7. 今回展示との一致

を確認します。

ただし、

「この場はインが強いから1号艇」

という単純な使い方はしません。

まず、

今回の、

進入

平均ST

モーター

選手データ

から事前評価を作ります。

そこへ、

競艇場・当日水面

を追加。

最後に、

展示で、

今回の条件へ対応できているかを確認します。

つまり、

BOAT LABでは、

「競艇場データで予想を決める」のではなく、「競艇場データで今回の予想を補正する」

という考え方を使います。

そして、

場の特徴+当日の水面+今回の6艇

が同じ方向を示しているレースほど、

展開を整理しやすくなります。

これが、

BOAT LAB式の競艇場・水面分析の基本です。

NEXT GUIDE

次に読む記事

関連する基礎知識を続けて確認