競艇の前半レースを見ていると、
1号艇。
また1号艇。
さらに1号艇。
と、
イン逃げが続く日があります。
すると、
「今日はインの日なのでは?」
と考えたくなります。
実際、
当日の水面傾向は、
後半レースを予想するうえで、
参考になる情報です。
しかし、
BOAT LABでは、
1号艇が3回勝ったから、
次も1号艇。
という判断にはしません。
見るべきなのは、
なぜ1号艇が逃げ続けているのか
です。
この記事では、
1号艇逃げが続く日に見られやすい、
5つの共通点を整理し、
後半レースへどうつなげるかを解説します。
「インが強い日」とは何か
まず、
BOAT LABで考える、
インが強い日
とは、
単純に、
1号艇の勝利数が多い日
だけではありません。
たとえば、
1R〜5Rで、
1号艇が4勝。
一見、
かなりイン優勢です。
しかし、
4艇すべてが、
平均ST上位。
モーター上位。
展示上位。
外艇に攻め手なし。
だったなら、
水面がイン有利というより、
1号艇自身が強かった
可能性があります。
弱い1号艇まで残るかを見る
逆に、
平均STは中位。
モーターも普通。
展示も突出していない。
そんな1号艇でも、
きっちり逃げている。
さらに、
同じようなケースが、
複数レース続いている。
この場合、
当日の水面が、
イン艇にとって走りやすい
可能性を考えやすくなります。
BOAT LAB式|イン傾向の5つの共通点
インが強い日を見抜くとき、
特に確認したいのが、
次の5つです。
1. 1号艇の本番STが安定
2. 1マークのターンが流れにくい
3. 外艇の攻めが届いていない
4. 水面条件が比較的安定
5. 強い1号艇だけでなく普通の1号艇も残る
この5つです。
共通点1|1号艇の本番STが安定している
最初に見るのは、
本番ST
です。
イン逃げが続くには、
1号艇が、
外艇に大きく遅れないことが重要です。
前半から、
1号艇が、
0.10前後。
0.12前後。
など、
比較的安定したスタートを続けている。
さらに、
外艇より大きく遅れていない。
この場合、
イン艇が、
スタートを合わせやすい水面
の可能性があります。
平均STとの比較が重要
たとえば、
普段、
平均ST0.15前後の1号艇が、
本番では0.08。
0.09。
0.10。
というように、
平均より速く踏み込めているケースが続く。
この場合、
その日のスタート環境が、
イン艇にとって合わせやすい
可能性を考えられます。
1号艇が勝っただけではなくSTを見る
結果、
1-2-4。
1号艇逃げ。
でも、
本番ST0.25。
外艇も全部遅れ。
という場合。
これは、
1号艇のスタートが良かった
とは言えません。
そのため、
着順とSTを分けて見る
ことが重要です。
BOAT LAB ANALYSIS|インST安定
前半5レースで、
1号艇の本番STが、
0.09
0.11
0.08
0.12
0.10
だった。
さらに、
外艇が、
0.15〜0.20前後。
なら、
内側がスタートで優位。
この場合、
イン逃げが成立しやすい原因のひとつが見えます。
後半の1号艇へどう使う?
後半の1号艇が、
平均ST◎。
展示ST◎。
さらに、
当日もイン艇がスタート安定。
なら、
イン逃げ評価を、
少し上げることができます。
つまり、
当日ST傾向+今回ST
が一致するかを見ます。
共通点2|1マークのターンが流れにくい
次に見るのが、
1号艇のターン
です。
1号艇は、
スタートで先行しても、
1マークで大きく流れれば、
2号艇の差し
3・4号艇の攻め
に捕まる可能性があります。
逆に、
前半から、
イン艇が、
小さく安定して回り、
ターン後もしっかり前へ押している。
なら、
イン逃げが成立しやすくなります。
結果だけでなく1マークを見る
たとえば、
1号艇が1着。
しかし、
2号艇にかなり差され、
ぎりぎり逃げ切った。
この場合、
結果はイン逃げでも、
水面として、
圧倒的にイン有利
とは言い切れません。
一方、
スタートから先行。
1マークも安定。
後続を離す。
という逃げが続くなら、
より強いイン傾向です。
周回展示とも比較する
前半から、
周回展示で、
1号艇のターンが良い。
本番でも、
同じように安定。
というケースが続けば、
展示と本番の一致度も高い。
後半でも、
周回展示の1号艇評価を、
使いやすくなります。
インが強い日は「出足」も見る
逃げるには、
先に回るだけではなく、
ターン後に、
前へ押す力
も重要です。
そのため、
1号艇の、
出足
ターン後の加速
も確認します。
共通点3|外艇の攻めが届いていない
1号艇逃げが続いている場合、
イン艇だけを見るのではなく、
外艇がなぜ攻められていないか
も確認します。
特に、
3号艇
4号艇
です。
4号艇がSTを行っても届かないケース
たとえば、
4号艇が、
本番ST0.06。
1号艇が、
0.11。
スタートでは、
4号艇が先行。
それでも、
1号艇が逃げ切った。
このようなレースが続くなら、
イン艇が、
攻めを受け止めやすい水面
の可能性を考えられます。
外艇自身が弱かっただけかもしれない
一方、
4号艇が、
平均ST0.20。
展示も下位。
本番STも遅い。
これでは、
攻めが届かないのは当然です。
つまり、
外艇不発が、
水面のせいなのか。
単純に外艇が弱いのか。
を分けます。
BOAT LAB式|「強い外艇でも届かないか」を見る
イン傾向を判断するとき、
特に参考になるのが、
攻める材料がある外艇でも届いていないか
です。
たとえば、
4号艇、
平均ST◎。
展示ST◎。
展示タイム◎。
それでも、
1号艇が受け止めて逃げた。
このケースが複数あるなら、
イン優勢の当日傾向を、
より意識できます。
3号艇のまくりも確認
同じように、
3号艇が、
2号艇よりST優位。
伸びも良い。
それでも、
1号艇まで届かない。
なら、
イン艇が、
センター攻めを受け止めやすい
可能性があります。
共通点4|風・波などの水面条件が安定している
第51〜55号で見てきたように、
水面条件は、
時間帯で変わることがあります。
イン逃げが続いていても、
風向き
風速
波高
潮位
が変われば、
その傾向が後半も続くとは限りません。
イン傾向が使いやすい条件
たとえば、
1R〜6Rまで、
風向きほぼ一定。
風速2〜3m。
波高も大きく変化なし。
その中で、
イン逃げが何度も成立。
なら、
後半でも、
水面傾向を使いやすくなります。
水面が変わったらリセット
一方、
前半は、
風速1m。
波高低い。
イン逃げ連続。
しかし、
後半、
風速6m。
波高上昇。
となった。
この場合、
前半のイン傾向は、
重要度を下げます。
「今日はイン」ではなく「今の水面はイン」
BOAT LABでは、
これを、
今日のイン傾向
より、
現在の水面でのイン傾向
と考えます。
同じ日でも、
条件が変われば、
分析を更新します。
共通点5|普通の1号艇まで残っている
最後に、
イン傾向を判断するとき、
非常に重要なのが、
強い1号艇だけが勝っていないか
です。
A1選手。
モーター上位。
平均ST上位。
展示1位。
この1号艇が逃げても、
それだけでは、
水面傾向とは言いにくいです。
普通の1号艇まで逃げるなら注目
たとえば、
平均ST中位。
モーター4位。
展示3位。
という、
特別目立たない1号艇。
それでも、
きっちり逃げる。
さらに、
似たケースが複数。
この場合、
1コース自体が走りやすい当日環境
の可能性が高まります。
弱いインがどこまで残るか
さらに、
1着だけでなく、
2・3着残し
も確認できます。
たとえば、
外から攻められても、
1号艇が3着以内には残っている。
この傾向が続くなら、
後半でも、
1号艇の完全消しを慎重にできます。
「1着イン傾向」と「残しイン傾向」は別
これは重要です。
インが強い日でも、
1号艇が、
毎回1着とは限りません。
たとえば、
4号艇にまくられて、
2着。
2号艇に差されて、
2着。
それでも、
舟券内には残る。
この場合、
1着としてのイン
ではなく、
2・3着残しとしてのイン
が強い日
と考えることができます。
BOAT LAB式|イン傾向を2種類に分ける
逃げ傾向
1号艇が1着まで残る。
残し傾向
攻められても2・3着へ残る。
この2つを分けると、
後半の買い目へ使いやすくなります。
逃げ傾向が強い場合
後半の1号艇が、
平均ST○以上。
モーター○。
展示○。
外に強い攻め手なし。
なら、
1着◎
としやすくなります。
残し傾向が強い場合
後半4号艇が、
明確な攻め手。
しかし、
当日、
1号艇が攻められても残るケースが多い。
なら、
4-1
という関係を、
より意識できます。
BOAT LAB ANALYSIS|4攻め+イン残し
たとえば、
後半10R。
1号艇
イン実績○
平均ST0.14
モーター○
展示ターン◎
4号艇
平均ST0.08
展示ST0.03
展示1位
5号艇
平均ST0.11
展示2位
当日は、
イン艇が、
攻められても、
2・3着へ残るケースが多い。
この場合、
4攻めを本線にしつつ、
1号艇を消さず、
4-5-1
4-1-5
の両方を高く評価できます。
イン傾向が強い日の2号艇を見る
インが強い日は、
2号艇をどうするか。
ここも重要です。
1号艇がしっかりターンしているなら、
2号艇は、
差し切りにくくなる可能性があります。
しかし、
2着・3着へ残る可能性はあります。
1号艇逃げ+2号艇差し残し
たとえば、
1号艇逃げが強い日。
今回2号艇も、
出足○。
ターン○。
なら、
1-2
という関係を、
本線候補にできます。
2号艇差し切りは1号艇の弱点が必要
イン傾向の日でも、
今回1号艇が、
ターン×
出足×
であれば、
2号艇差し切りを考える余地があります。
つまり、
当日傾向が強くても、
今回の艇データを優先します。
イン傾向が強い日の3号艇
3号艇は、
まくりが届きにくくなる場合があります。
前半から、
3号艇が、
STで出ても、
1号艇まで届かない。
というケースが続くなら、
3号艇の1着評価を少し下げます。
ただし2・3着は別
3号艇が、
攻める。
しかし、
1号艇をまくり切れない。
それでも、
2着へ残る。
というケースがあります。
そのため、
1着×
2着○
というように、
着順を分けます。
イン傾向が強い日の4号艇
4号艇も同じです。
カドから攻める力があっても、
インが強い水面なら、
1号艇を完全にまくり切れない
可能性があります。
この場合、
4号艇の評価を、
1着◎
から、
1着○・2着◎
へ調整することがあります。
4号艇の攻め自体は評価する
重要なのは、
インが強いから、
4号艇全部消し
ではありません。
4号艇が攻める。
しかし、
1号艇も残す。
なら、
1-4
4-1
の関係になります。
つまり、
勝ち切り評価と連対評価を分ける
ことが重要です。
イン傾向が強い日の5号艇
5号艇は、
4号艇が攻めるかどうか
が重要です。
しかし、
インが強い日で、
4号艇が攻め切れない場合、
5号艇まで展開が届かない
可能性があります。
4号艇攻め○・イン残し◎
この場合、
5号艇は、
2着より、
3着中心。
とすることもあります。
つまり、
当日イン傾向は、
5号艇の着順適性にも影響します。
イン傾向が強い日の6号艇
6号艇は、
さらに条件が必要です。
イン勢が崩れにくい水面では、
6号艇が3着へ浮上するスペースも、
少なくなります。
そのため、
6号艇穴評価は、
通常より慎重にできます。
ただし6号艇自身が抜群なら別
展示◎。
モーター◎。
外の攻めもあり。
なら、
3着候補として残せます。
当日イン傾向だけで、
完全消しにはしません。
BOAT LAB式|イン傾向とコース評価
当日イン傾向が強い場合、
大まかには、
| コース | 見方 |
|---|---|
| 1 | 1着・残し評価アップ |
| 2 | 差し残し・2着候補 |
| 3 | まくり切りは慎重、2着残りも確認 |
| 4 | 攻めても1号艇残しを考える |
| 5 | 4攻めが弱ければ評価ダウン |
| 6 | 内艇崩れが少なく穴条件が増える |
ただし、
これは当日傾向による補正です。
今回データが中心なのは変わりません。
インが強い日はオッズも偏りやすい?
イン逃げが続けば、
後半、
1号艇人気が高くなることがあります。
しかし、
BOAT LABでは、
「みんなインを買っているから」
ではなく、
今回の1号艇にも、
逃げ材料があるか
を先に確認します。
当日傾向と人気を混同しない
前半イン逃げ連発。
↓
後半1号艇人気。
↓
だから1号艇。
ではありません。
当日傾向。
今回データ。
展示。
を見たあと、
最後にオッズを確認します。
イン傾向でも「買わない1号艇」はある
たとえば、
今日イン逃げが多い。
しかし今回、
1号艇、
平均ST0.22。
展示ST0.24。
モーター下位。
4号艇、
平均ST0.07。
展示ST0.03。
伸び◎。
この場合、
当日イン傾向だけで、
1号艇本命にはできません。
当日傾向は最後の補正
今回1号艇が、
○と△の間。
そこへ、
当日イン傾向。
なら、
○寄り。
という使い方が自然です。
今回1号艇が、
明確に×。
なら、
イン傾向だけで、
◎にはしません。
BOAT LAB式|イン傾向が強いか判定する方法
たとえば、
前半6レース。
1号艇が、
5回1着。
これだけではなく、
次を確認します。
本番ST
1号艇が安定している。
ターン
1マークで流れていない。
外攻め
強い3・4号艇でも届きにくい。
水面
風・波の条件が継続。
艇力
突出していない1号艇も逃げている。
この5つが揃うほど、
当日イン傾向を、
強く評価できます。
5項目評価にしてもよい
BOAT LABで簡単に使うなら、
たとえば、
1号艇ST安定
○
ターン安定
○
外攻め不発
○
水面継続
○
普通の1号艇も逃げる
○
というように、
チェックできます。
5つ揃うなら、
イン傾向は強め。
2〜3個なら、
参考程度。
という使い方です。
固定点数化しすぎない
ただし、
5個なら絶対イン。
3個なら中立。
という、
完全な機械ルールにする必要はありません。
あくまで、
見落としを減らすチェックリストです。
BOAT LAB ANALYSIS|イン強日実践例
前半6レース。
1号艇結果
1着
1着
2着
1着
1着
2着
つまり、
全レースで2着以内。
さらに、
1号艇本番STも、
すべて0.15以内。
外艇に、
展示上位の4号艇がいたレースでも、
インが残している。
風速3m前後。
波高もほぼ一定。
この場合、
当日の、
イン残し傾向はかなり強い
と考えられます。
後半レース
11R。
1号艇
平均ST0.13
モーター○
展示ST0.11
ターン◎
4号艇
平均ST0.08
展示ST0.04
展示1位
5号艇
平均ST0.10
展示2位
この場合、
4号艇攻めは十分あります。
しかし、
当日イン残し傾向。
今回1号艇も、
ターン◎。
そのため、
4号艇が攻めても、
1号艇を消しません。
着順評価
1号艇
1着○
2着◎
3着◎
4号艇
1着◎
2着◎
5号艇
2着○
3着◎
というようにできます。
買い目シナリオ
本線
4-1-5
対抗
4-5-1
別シナリオ
1-4-5
というように、
イン残しを厚く考えることができます。
逆にイン傾向が弱い日
前半から、
1号艇が、
スタートで遅れる。
ターンで流れる。
2差し。
3まくり。
4カド。
がバラバラに決まる。
さらに、
風速も変化。
この場合、
インが弱いというより、
水面傾向自体が不安定
かもしれません。
「イン弱い」と「傾向なし」は違う
1号艇が負けている。
だから、
外有利。
とは限りません。
2号艇。
3号艇。
4号艇。
が、
バラバラに勝っているなら、
明確な外傾向ではなく、
単純にレースごとの差
かもしれません。
イン弱傾向なら原因を探す
たとえば、
1号艇が負けるレースの多くが、
2差し。
なら、
ターン・出足の問題。
4まくりが多い。
なら、
カド攻めが届く水面。
というように、
負け方を分析します。
イン傾向は「逃げ率」だけでなく負け方も見る
これによって、
後半、
今回1号艇が負けるなら、
誰が勝つのか
を考えやすくなります。
つまり、
イン分析は、
1号艇を買うだけでなく、
インが崩れたときの相手分析
にも使えます。
BOAT LAB式|イン分析7ステップ
STEP1
前半の1号艇結果を見る。
STEP2
本番STを見る。
STEP3
1マークのターンを見る。
STEP4
3・4号艇の攻めが届いているか見る。
STEP5
風・波・潮位が継続しているか確認。
STEP6
強い1号艇だけが逃げていないか確認。
STEP7
後半の今回データと照合。
この流れです。
後半での判断方法
当日イン傾向◎+今回1号艇◎
強い逃げ候補。
当日イン傾向◎+今回1号艇○
評価アップ候補。
当日イン傾向◎+今回1号艇×
無理に本命にしない。
当日イン傾向×+今回1号艇◎
今回データを優先しながら慎重。
この4パターンで整理できます。
BOAT LABではインが強い日をどう見抜く?
BOAT LABでは、
1号艇の勝利数だけで、
「今日はイン」
とは判断しません。
まず、
1号艇の本番STが、
安定しているか。
次に、
1マークを、
小さく安定して回れているか。
さらに、
3・4号艇の攻めが、
実際に届いているか。
風
波
潮位
が、
前半から変化していないか。
そして、
強い1号艇だけでなく、
普通の1号艇まで、
逃げ・残しができているか。
を確認します。
つまり、
結果 → スタート → ターン → 外攻め → 水面 → 艇力
まで見て、
初めてイン傾向を判断します。
まとめ
競艇で、
1号艇逃げが続いていると、
「今日はインの日」
と考えたくなります。
しかし、
勝利数だけでは、
本当の水面傾向は分かりません。
BOAT LABでは、
インが強い日の共通点として、
1. 1号艇の本番STが安定
2. 1マークのターンが流れにくい
3. 3・4号艇の攻めが届きにくい
4. 風・波などの水面条件が継続
5. 強い1号艇だけでなく普通の1号艇も残る
という5つを確認します。
特に重要なのは、
強い1号艇が逃げたのか。
それとも、
通常なら危険な1号艇まで逃げているのか。
という違いです。
また、
インが強い日にも、
逃げが強い日
と、
2・3着への残しが強い日
があります。
4号艇が攻めても、
1号艇が2着へ残る。
このような日なら、
4-1
という関係を評価できます。
つまり、
当日イン傾向は、
1号艇を1着固定するためだけのデータではありません。
1号艇がどの着順まで残りやすいかを考えるためのデータ
でもあります。
そして、
前半と後半で、
風向き
風速
波高
潮位
が変わった場合は、
それまでの傾向をそのまま使いません。
BOAT LABでは、
「1号艇が何回勝ったか」ではなく、「なぜ1号艇が逃げ・残しを続けているのか」
を確認し、
その原因が、
後半の今回レースでも再現できるかを見ます。
これが、
BOAT LAB式の「インが強い日」の見抜き方です。