競艇予想を続けていると、
今日は当たった。
今日は外れた。
という結果は覚えていても、
なぜ当たったのか
なぜ外れたのか
までは残っていないことがあります。
その状態では、
100レース予想しても、
次の100レースに生かせる情報が、
あまり増えません。
BOAT LABでは、
予想成績を残すなら、
的中・不的中だけではなく、
予想した展開と実際の展開の違い
まで記録することが重要だと考えます。
この記事では、
競艇予想を検証するために残したい、
7つの分析データを解説します。
的中率だけでは何が悪かったか分からない
たとえば、
10レース予想して、
3レース的中。
的中率30%。
という数字があったとします。
これだけでは、
なぜ7レース外れたのか
が分かりません。
本命が外れたのか。
2着候補が抜けたのか。
3着だけ違ったのか。
進入が変わったのか。
本番STが想定と違ったのか。
これらは、
すべて同じ「不的中1回」
として記録されてしまいます。
同じ不的中でも中身は違う
たとえば、
レースA
本命4号艇。
結果4号艇1着。
しかし2・3着が逆。
レースB
本命4号艇。
結果1号艇1着。
4号艇は着外。
どちらも、
舟券としては不的中です。
しかし、
分析上はまったく違います。
レースAは、
1着分析は合っています。
レースBは、
勝ち筋そのものから見直す必要があります。
つまり、
結果だけでは改善場所が分からない
ということです。
BOAT LABでは「予想のどこまで合ったか」を記録する
予想成績を分析するなら、
最終的な的中だけでなく、
途中の判断も記録します。
たとえば、
本命は合った。
攻め手も合った。
2着候補も合った。
3着だけ外れた。
と分かれば、
3着候補の選び方を改善できます。
逆に、
毎回本命から外れているなら、
勝ち筋の作り方を見直す必要があります。
記録項目1|本命艇
最初に残したいのが、
本命艇
です。
何号艇を1着中心に考えたのか。
これを残します。
たとえば、
本命4号艇。
結果4号艇1着。
なら、
1着候補としては正解。
結果1号艇1着。
なら、
本命外れ。
というように分析できます。
本命的中率を分けて考える
3連単が外れても、
本命艇が1着なら、
1着分析は機能していた
ということがあります。
そのため、
最終的な舟券的中とは別に、
本命1着の一致
を見ることができます。
これによって、
「1着選びは合っているが、相手選びが弱い」
といった特徴が見えてきます。
本命を決めた理由も短く残す
本命艇だけでなく、
できれば、
一言で理由を残します。
たとえば、
4号艇:平均ST・展示ST優位でカド攻め
のような形です。
これによって、
後から、
どんな理由で本命にしたときに、
予想が機能しているか
を確認できます。
記録項目2|想定した攻め手
2つ目は、
誰がレースを動かすと予想したか
です。
たとえば、
1号艇逃げ。
3号艇まくり。
4号艇カド攻め。
などです。
BOAT LABでは、
展開予想の中心に、
攻め手
を置いています。
そのため、
攻め手が合っていたかは、
重要な検証項目です。
攻め手が合えば相手までつながる
たとえば、
4号艇攻め
を予想。
実際にも、
4号艇がカドから攻めた。
この場合、
仮に4号艇が2着でも、
攻め手分析自体は、
ある程度合っている可能性があります。
一方、
実際には3号艇が攻めた。
なら、
攻め手設定から見直します。
攻め手を記録すると得意パターンが分かる
予想を蓄積すると、
たとえば、
4カド攻め予想は比較的合う。
3コースまくり予想は外れやすい。
という傾向が見える可能性があります。
このように、
展開パターン別の精度
を確認できるようになります。
記録項目3|想定進入と本番進入
3つ目は、
進入
です。
たとえば、
想定
1-2-3 / 4-5-6
本番
1-2-6 / 3-4-5
だった。
この場合、
予想の前提が変わっています。
進入外れを本命外れと一緒にしない
本命艇が負けたとしても、
進入が想定と大きく違ったなら、
原因は、
艇評価より、
進入予想
にあるかもしれません。
つまり、
「本命選びが悪かった」
と誤って修正することを防げます。
深インも記録材料になる
単純な進入順だけでなく、
前付けで深くなった
という情報も、
必要に応じて残せます。
たとえば、
1号艇本命。
しかし、
深インになりスタート遅れ。
なら、
イン評価より、
深インリスク
を次回確認する材料になります。
記録項目4|本番ST
4つ目は、
本番ST
です。
事前には、
平均ST。
直前には、
展示ST。
そして、
レース後には、
本番ST
があります。
この3つを比較することで、
スタート予想がどこまで再現されたか
を確認できます。
平均ST・展示ST・本番STをつなぐ
たとえば、
4号艇
平均ST0.09
展示ST0.04
本番ST0.08。
なら、
非常に一貫しています。
一方、
平均ST0.09
展示ST0.03
本番ST0.22。
なら、
本番だけ大きく遅れています。
この違いは、
予想検証で重要です。
「ST予想が悪い」のか「本番だけズレた」のか
平均STも展示STも、
4号艇優位。
しかし、
本番だけ遅れた。
この場合、
1回の結果だけで、
スタート分析全体を否定する必要はありません。
逆に、
平均STも展示STも、
3号艇の方が良かった。
なのに4号艇を攻め手にした。
なら、
判断方法を見直す余地があります。
記録項目5|実際の展開・決まり手
5つ目は、
実際にどんな展開になったのか
です。
たとえば、
1号艇逃げ。
2号艇差し。
3号艇まくり。
4号艇カド攻め。
などです。
予想していた展開と、
実際の展開を比較します。
結果だけでは展開は分からない
たとえば、
結果が、
4-5-1。
予想も、
4-5-1。
的中です。
しかし、
実際には、
4号艇がカドまくりしたのではなく、
1号艇がターンミス。
4号艇がその隙を突いた。
という可能性もあります。
その場合、
結果は合っていても、
想定展開とは違います。
「的中・展開○」と「的中・展開×」を分ける
たとえば、
的中A
買い目○
展開○
的中B
買い目○
展開×
と分けられます。
的中Bは、
結果としては成功ですが、
分析ロジックを過大評価しない方がいい
ということが分かります。
記録項目6|買い目の分類
6つ目は、
その買い目を、
本線・対抗・穴のどこに置いていたか
です。
第44号で整理した考え方です。
たとえば、
結果4-1-5。
予想では、
本線4-5-1。
対抗4-1-5。
だった。
この場合、
結果は対抗シナリオでした。
本線的中と対抗的中を分ける
これを蓄積すると、
本線がどれくらい結果と一致しているか。
対抗ばかり来ていないか。
が分かります。
もし、
対抗シナリオの方が頻繁に来ているなら、
本線と対抗の優先順位づけに、
改善余地がある可能性があります。
穴候補の精度も確認できる
たとえば、
穴として6号艇3着を何度も選んでいる。
しかし、
ほとんど来ない。
なら、
6号艇浮上条件を、
広く取りすぎている可能性があります。
逆に、
穴候補が一定回数、
実際に上位へ来ているなら、
穴選定ロジックが機能しているかもしれません。
記録項目7|外れ原因・ズレの種類
最後が、
なぜ予想と結果がズレたか
です。
第46号で整理した、
外れ方の分類をそのまま使えます。
進入ズレ
想定進入と違った。
STズレ
攻め手がスタートで先行できなかった。
展開ズレ
攻め手そのものが違った。
着順ズレ
候補艇は合っていたが順番違い。
買い目ズレ
候補にはあったが最終的に消した。
このように分類します。
「外れ原因」を残すと改善場所が見える
たとえば、
30レース記録した結果、
外れ原因が、
進入2回
ST5回
展開10回
着順8回
買い目5回
だったとします。
この場合、
最も大きな改善対象は、
展開予想
かもしれません。
つまり、
感覚ではなく、
どこで予想がズレているかを数値で確認
できるようになります。
BOAT LAB式|記録したい7項目
整理すると、
1. 本命艇
誰を1着中心にしたか。
2. 攻め手
誰がレースを動かすと考えたか。
3. 進入
想定と本番の違い。
4. 本番ST
スタート予想との比較。
5. 実際の展開
逃げ・差し・まくりなど。
6. 買い目分類
本線・対抗・穴。
7. 予想と結果のズレ
何が原因だったか。
この7項目です。
的中率は「結果指標」のひとつ
もちろん、
的中率も記録する価値があります。
ただし、
的中率だけではなく、
分析内容の正しさ
も一緒に見ます。
たとえば、
3連単的中率は低い。
でも、
本命1着一致率は高い。
なら、
相手選びを改善する余地があります。
記録できるなら「本命1着一致」も分ける
たとえば、
100レース予想して、
本命が1着だったレース
40。
最終買い目が的中
20。
だったとします。
この場合、
本命分析と、
最終買い目分析
を別々に評価できます。
これが、
単純な的中率だけでは分からない部分です。
2着候補・3着候補の一致も記録できる
さらに細かくするなら、
本命1着一致
2着候補一致
3着候補一致
も記録できます。
たとえば、
1着候補○
2着候補○
3着候補×
なら、
3着穴・残しの分析を改善する。
というように使えます。
BOAT LAB ANALYSIS|記録例
たとえば、
あるレースを、
次のように予想したとします。
本命
4号艇
攻め手
4号艇カド
想定進入
枠なり
本線
4-5-1
対抗
4-1-5
穴
4-5-6
実際の結果は、
4-1-5。
本番進入は枠なり。
4号艇は好STから攻めた。
この場合、
記録は、
本命
○
攻め手
○
進入
○
展開
○
最終結果
対抗的中
ズレ
2着・3着の優先順位
となります。
このレースから何を学ぶ?
この場合、
本命選びや攻め手を変える必要はありません。
改善対象は、
5号艇追走
と、
1号艇残し
のどちらを2着へ上げるか。
つまり、
2着候補の優先順位
です。
こうして、
改善場所を狭くできます。
別の記録例
予想:
4号艇本命。
4カド攻め。
本線4-5-1。
結果:
1-2-4。
実際は、
4号艇がスタートで遅れ、
1号艇が逃げ。
この場合、
本命
×
攻め手
×
進入
○
ST
予想とのズレ大
展開
×
主な原因
4号艇の攻め不成立
となります。
このように、
同じ不的中でも、
内容が明確になります。
記録表は複雑にしすぎない
データを残そうとすると、
何十項目も記録したくなるかもしれません。
しかし、
毎レース入力するなら、
続けられることが重要です。
最初は、
7項目程度で十分です。
慣れてから、
展示順位
モーター順位
今節状態
などを追加できます。
BOAT LAB式|簡易記録表
| 項目 | 記録例 |
|---|---|
| 本命 | 4号艇 |
| 攻め手 | 4カド |
| 想定進入 | 枠なり |
| 本番ST | 4号艇0.08 |
| 実際の展開 | 4号艇まくり |
| 買い目結果 | 対抗4-1-5 |
| 検証 | 1号艇の2着残しを過小評価 |
この程度なら、
毎レース残しやすくなります。
さらに詳しく記録するなら
BOAT LABのデータ量が増えてきたら、
次の項目も追加できます。
平均ST順位。
展示ST順位。
展示タイム順位。
モーター順位。
今節評価。
本命評価。
相手評価。
消し艇。
このように増やすことで、
より細かい分析ができます。
ただし「順位」だけではなく差も重要
たとえば、
展示1位
という記録だけでは、
2位との差が分かりません。
後から詳細分析するなら、
展示タイムそのもの
や、
2位との差
を残す方法もあります。
平均STも同様です。
データ蓄積で確認できること
記録が増えると、
さまざまな分析ができます。
たとえば、
4号艇を攻め手にしたレースの結果。
1号艇を危険評価したレースの結果。
展示1位を高評価したときの結果。
5号艇を追走候補にしたときの結果。
6号艇を3着穴にしたときの結果。
などです。
BOAT LAB独自データへ発展できる
こうした記録を継続すると、
一般的な競艇データだけではなく、
BOAT LAB自身の予想・検証データ
を持てるようになります。
たとえば、
「BOAT LABが4カド攻め◎と判断したレースで、実際に4号艇が1・2着に入った割合」
のような分析です。
これは、
サイト独自性を高める材料にもなります。
「何が当たったか」より「何が再現できたか」
データ分析では、
たまたま高配当が当たった1レース
より、
同じ判断基準で、
何度も似た展開を読めているか
の方が重要です。
つまり、
記録する目的は、
自慢できる的中を集めること
ではありません。
再現しやすい予想パターンを見つけること
です。
成功パターンを探す
たとえば、
4号艇が、
平均ST上位
展示ST上位
展示タイム上位
さらに3号艇がST下位。
この条件で、
4号艇攻め予想がよく成立する
と分かった。
なら、
BOAT LAB独自の、
有力パターン候補になります。
失敗パターンも重要
逆に、
5号艇が展示1位
というだけで、
2・3着へ上げたケースが、
何度も失敗。
なら、
「5号艇は4号艇の攻め有無をもっと重視する」
という改善ができます。
つまり、
失敗データも価値があります。
選手別より「条件別」で見る
データを蓄積するとき、
特定の選手だけを見るより、
条件別に整理すると、
BOAT LABの分析ロジックへつなげやすくなります。
たとえば、
4カド攻め。
2コース差し。
5号艇追走。
1号艇危険。
3着6号艇。
などです。
条件を細かくしすぎない
一方、
条件を細分化しすぎると、
サンプルが少なくなります。
たとえば、
4号艇
平均ST0.09以下
展示1位
モーター2位
気温23度
風速2m
というように、
条件を増やしすぎると、
似たレースがほとんどなくなります。
最初は、
大きなパターンで集計する方が分かりやすくなります。
まずは「攻め手別」が使いやすい
最初に集計するなら、
たとえば、
1号艇逃げ予想
2号艇差し予想
3号艇まくり予想
4号艇カド攻め予想
などです。
これによって、
BOAT LABが、
どの展開を比較的読みやすいか
を見ることができます。
次に「着順別」を見る
次は、
1着候補。
2着候補。
3着穴。
です。
特に、
3着穴ばかり外れるなら、
第28号の条件を調整。
2着候補が外れるなら、
第29号・第43号の相手分析を見直す。
というように、
既存の記事とつながります。
本線・対抗・穴別の記録も役立つ
たとえば、
本線が結果に一致した回数。
対抗が結果に一致した回数。
穴が結果に絡んだ回数。
を記録します。
もし、
本線より対抗の方が多く来ているなら、
優先順位のつけ方を検証できます。
消し艇の精度も重要
第42号で扱った、
消し艇
も記録できます。
たとえば、
完全消しにした艇が、
3着以内へ何回来たか。
これを見ることで、
消し基準が厳しすぎないか
を確認できます。
「完全消し→3着」が多いなら要改善
たとえば、
完全消し艇が、
頻繁に3着へ来る。
なら、
外艇の3着浮上条件を、
厳しくしすぎている可能性があります。
逆に、
ほとんど来ないなら、
消し判断が比較的機能している
と考えられます。
データを集める期間も重要
数レースだけでは、
偶然の影響が大きくなります。
そのため、
10レース。
30レース。
50レース。
100レース。
と、
データが増えるほど、
傾向を判断しやすくなります。
ただし、
数が増えれば必ず正しい
というわけではありません。
同じ定義で記録していることが重要です。
記録ルールを途中で変えすぎない
たとえば、
最初は、
4号艇攻め◎
をある基準で記録。
途中から、
まったく違う基準で◎をつける。
すると、
前半と後半を比較しにくくなります。
基準を変更した場合は、
「この時点からルール変更」
と分ける方法があります。
BOAT LAB式|毎レース記録の流れ
STEP 1 予想時点
本命
攻め手
進入想定
本線・対抗・穴
を保存。
STEP 2 レース後
本番進入
本番ST
結果
実際の展開
を追加。
STEP 3 検証
どこが合ったか。
どこがズレたか。
STEP 4 分類
進入
ST
展開
着順
買い目
のどこが原因か。
STEP 5 蓄積
同じパターンを集計。
この流れです。
予想を後から書き換えない
データ検証で、
非常に重要なのが、
予想時点の内容をそのまま残すこと
です。
結果を見たあとに、
本命
対抗
穴
を修正してしまうと、
正しい検証ができません。
レース前に、
予想を固定しておきます。
結果を見た後は「検証欄」に追加する
予想内容は変更せず、
結果のあとに、
検証
改善点
を追加します。
これによって、
予想時点と、
結果後の考えを、
明確に分けられます。
BOAT LABサイトにも活用できる
蓄積したデータは、
将来的に、
BOAT LABの記事にも活用できます。
たとえば、
「BOAT LABの4カド攻め分析100レース検証」
「5号艇追走パターン50レース分析」
「1号艇危険判定の検証結果」
など、
独自記事へ発展できます。
単なる予想サイトとの差別化につながる
毎日、
買い目だけを掲載するサイトは多くあります。
しかし、
なぜその予想になったか。
どんなパターンで成功・失敗しているか。
を記録し、
分析記事に戻すことで、
BOAT LABを、
データ検証型の競艇メディア
として育てることができます。
BOAT LABでは何を記録する?
BOAT LABでは、
的中・不的中だけでなく、
最低限、
次の7項目を残す考え方が有効です。
本命艇
攻め手
進入
本番ST
実際の展開
本線・対抗・穴
予想と結果のズレ
そして、
必要に応じて、
平均ST
展示ST
展示タイム
モーター
今節成績
などを追加します。
重要なのは、
データをたくさん集めることより、
同じ基準で継続して記録すること
です。
まとめ
競艇予想の成績を記録するとき、
的中
不的中
だけでは、
十分な分析ができません。
同じ不的中でも、
本命は合っていた。
攻め手は合っていた。
2着・3着だけ違った。
というケースがあります。
そのため、
BOAT LABでは、
次の7項目を残すことで、
予想内容を細かく検証できます。
1. 本命艇
2. 想定した攻め手
3. 想定進入と本番進入
4. 本番ST
5. 実際の展開・決まり手
6. 本線・対抗・穴の分類
7. 予想と結果がズレた原因
これらを記録すると、
本命選びが弱いのか。
相手選びが弱いのか。
3着穴が広すぎるのか。
消し艇の判断が厳しすぎるのか。
といった、
改善すべき場所
が見えてきます。
そして、
レース数が増えれば、
4カド攻め。
5号艇追走。
1号艇残し。
3着穴。
など、
BOAT LABが使っている分析パターンごとの結果も検証できます。
重要なのは、
「当たったレースを集めること」ではなく、「どの予想ロジックが繰り返し機能しているかを調べること」
です。
予想前に仮説を残す。
レース後に結果を追加する。
ズレを分類する。
そして、
同じパターンを蓄積する。
これが、
BOAT LAB式の予想成績データ管理の基本です。